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2024年 7月 14日 開幕

いやー、暑い。暑すぎますね。。。灼熱の太陽に身も心も追いつけずにいる私ですが、今年の夏は、何か大きなことを成し遂げたい。人生を全力で駆け抜けてみたい。そんなことを思う今日この頃です。こんにちは。担任助手の畠です。

さて、冒頭では私の抱負について語りましたが、受験生の皆さんにとっては、この夏は本当に全力で駆け抜けなければいけない夏になるでしょう。来るべき夏の大きすぎるその影に、不安を抱えているそこのあなた、大丈夫です。夏休みは、その過ごし方とやらなければならないことについて、しっかりと心づもりができてさえいれば、あなたにとって本当に有益な期間になることまちがいなしです!!ということで、今回はそんな夏の中核をなす共通テストの過去問演習について、紹介します!

共通テストの過去問の復習で大切にすべきことは、ずばり

①時間配分の確認

②知らなかった知識はないかの確認

の2点です!!詳しく説明していきますよ~

 

①時間配分の確認

わたしが共通テストの演習で一番大切にしていたのは、正しい時間配分をすることです。正直、共通テストって時間内に解き切るのきつくないですか??😢特に、英語は分量が多くて、最後まで読み切れない、、という声を生徒の皆さんから多く聞くような気がします。そんな皆さんにわたしがおすすめするのは、時間配分を固定してしまうことです。このメリットは、時間を自然に意識できるようになる事、そしてより細分化された具体的な時間を意識するようになることで、一問一問の時間感覚が分かりやすくなる事です!!過去問演習、10年分も解けるチャンスです。その10年で自分にぴったりの時間配分を見つけましょう!!そのために、一回一回の演習が終わった後に、時間配分についてしっかりと振り返っていくことが大切です!!

②知らなかった知識はないかの確認

これは、いうまでもないことですが、問題を解いて知らない知識が出てきたら絶対にそこで覚えきりましょう。とくに、共通テストは基本的な知識を問う問題ばかりです。英語であれば、英単語やイディオム、国語であれば漢字、古語、句法、社会科目は全般、しっかりと覚え漏れが無いように知識をつめていきましょう!!!

さあ、ついに皆さんの夏が開幕します。東進千歳烏山校の夏を日本一🗾いや、世界一🗺暑い夏にしていきましょう!!

次回のブログは、山本先生です!彼の夏は、果たしてどのようなものなのか。。。お楽しみに!


ここからはお知らせです!

今年も夏期特別招待講習が行われます!

東進生の講座を実際に体験できるチャンスです。

1コマ(90分)×5で1講座となっている講座が

最大4講座受けられる大チャンスです!

 

申込は6/1~開始!!

4講座申込期限~7/13(土)

3講座申込期限~7/20(土)

2講座申込期限~7/31(水)

申込終了~7/31(水)

となっております

 

夏休みを充実したものにするために

ぜひお申込みください!!

校舎でお待ちしています!

2024年 7月 12日 夏休みまであと少し

こんにちは~牧瀬です。気づかぬ間に下半期に入ってしまいましたね

入学してからまだ三か月しか経っていないことにも期末課題にこんなに追われて高校生の頃より忙しい日々を送っていることにも驚きが隠せません。皆さんは無事期末を終えられたでしょうか?定期テストは特定の単元を集中して固められるいい機会なので疎かにせず復習までしっかりとやってください。復習といえば模試の復習がとても大事ですよね!!ということで今回のブログは【共通テストの復習の仕方】についてお話したいと思います。

1.テスト翌日解説を見ずに時間無制限で解き直す

自己採点をし終えたら解説を見る前にもう一度自力で解いてみてほしいです。よく時間が足りなかった、ケアレスミスだったという言葉を聞きますが本当に時間があれば解けましたか?何かの思い違いをケアレスミスという言葉で片づけてはいませんか?もし本当に解けなければ何が原因だったかなんのヒントがあれば分かったのかまとめてみましょう。そろそろ主要教科は試験当日に持っていく復習ノートを作り始めてもいいのではないでしょうか。もし時間があれば解けたのなら後は量をこなして練習あるのみです!

 

2.自分の現状を把握する

現状を把握するということは志望校とそれに対する自分の立ち位置を知るとも言い換えられます。合格者平均や現在の自分の得点、全国の他の受験者の得点。まずはこれらの得点や偏差値から学習すべき全範囲に対して何パーセント理解し終えているのか客観的なデータと向き合ってください。この時期すべての問題を丁寧に直す時間はなかなか取れないと思いますが東進ではAIが自分の結果を細かく分析してくれているので重点を置く順番決めに役立ててください。

 

3.一週間後もう一度解き直しをする

一度解説をみてその場で解けるように思えたものも実は落とし込めていなくて時間が経てば自力では解けなくなっている…なんてことになってしまったら悲しいですよね。一週間経った自分の成長をかんじられたらうれしいと思うし是非時間を取って解きなおしに力を入れてみてください。

 

少し長くなってしまいましたが何かが参考になれば嬉しいです。模試も過去問もたくさんあって大変だとは思うけれど復習を丁寧にやり続ければ確実に力は伸びると思います。力がつけば一つのテストごとの直しの量も減るので頑張ってみてください。来年楽しい夏を迎えられるよう心より応援しております!!!


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申込は6/1~開始!!

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申込終了~7/31(水)

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2024年 7月 11日 二次対策を始めよう!!

こんにちは、担任助手の佐藤花香です!!

突然ですが!!!受験生の皆さん、過去問は順調ですか??

計画通り!!って人もいれば、グルミで散々言われてるよ…となる人もいるかもしれません(笑)

そんな過去問で一番大事なのは復習です📓

今日は私がやっていた二次試験の復習方法について少し書こうと思います!!!(特に私自身が文系国公立志望だったので、科目が被っている人は是非参考にしてみてください~😊)

 

 

①国語は、解説授業を聞いて、思考プロセスの引き出しを多くしておく!!(特に現代文)

国語ってすごい復習しにくいですよね。暗記科目でもないし、論述試験だと答えが1つに定まるわけでもないし…。私は、解説授業を聞いて、まずはしっかり理解してました。なんでこの答えになるのか、どの文に着目すればよかったのか。そうしてるうちにコツがつかめてくると思います👍古文・漢文に関しては、それとは別に分からなかった単語、文法をしっかり暗記しましょう!!

➁数学は、解法をノートにまとめる!!

解けなかった問題は、理解したあと解法や忘れていた公式をノートにまとめていました。これは過去問演習に限らず、一年を通してやっていました。こういう形の方程式だったらまずはこれを試してみる!や、最小値の問題だったら相加相乗平均を疑う!などなど…。こうしていると、本番が近づく頃には自分の苦手な要素だけが詰まったオリジナルノートができあがります!!入試直前に見返すと効果的だと思います🤗

③社会は、とにかく暗記!!論述の場合は、考え方の整理!!

私立の場合は、社会はとにかく暗記です。過去問で分からなかった、といったら大体がまだ暗記していないということだと思います。忘れていたもの、まだ覚えていなかったものはその都度インプットしていきましょう!!国立の人または論述試験がある人は、何を書けばよかったのかを解説授業などでしっかり理解してください!!かなり、抽象的な論述の場合は、数学のようにネタノートを作っておくのもありですよ😺

④英語は、自分の間違えたところをしっかりと!!

急に抽象的になったのは、英語は人によってかなり勉強方法も変わってくると思っているからです。得意不得意も分かれやすく、試験形式も大学によってバラバラな英語。自分がどこで間違えたのか、何が弱いのか、どうすればそこを克服できるかをしっかり見極めてください!!自分一人じゃよく分からん…って人は担任助手がいつでも相談にのります!!

 

とにかく夏は過去問!!!皆さんが充実した夏を過ごせるように応援しています!!🔥

次回は牧瀬先生です!お楽しみに~!!


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1コマ(90分)×5で1講座となっている講座が

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申込は6/1(土)~開始!!

4講座申込期限~7/13(土)

3講座申込期限~7/20(土)

2講座申込期限~7/31(土)

受講期間は6月2日(日)~8月31日(土)

までとなっております

 

夏休みを充実したものにするために

ぜひお申込みください!!

校舎でお待ちしています!

2024年 7月 9日 夏は受験の天王山なんだってー!【井上】

こんにちは!担任助手の井上です。暑くなってきましたが、体調を崩していませんか?私の周りには夏風邪や夏バテの被害者が続出しています…😢勉強も大事ですが自分の体が一番大事なので無理をし過ぎない程度に全力で勉強してくださいね~

さて、今日は二次対策の復習方法についてお話ししたいと思います!二次試験の対策はまだまだ先だと思っている人も多いと思いますが、思っていたよりもすぐに対策を始める時期がやってますよー、!夏休み中には対策を始めて欲しいので夏休み前にお伝えします🎐私は国公立理系志望だったので、二次試験の科目は英語・数学(数Ⅲまで)・生物・化学の四科目でした。参考までに各科目の試験時間もお伝えします、勉強の予定を立てる時の参考になれば嬉しいです!!

英語⇒100分

数学⇒100分

生物・化学⇒180分

生物と化学は二つ合わせて180分という試験時間でした。

ここからは各教科の復習方法についてざっくりとお話ししていきます。

英語

共通テストと異なって、二次試験では一気に単語や構文のレベルが上がります!!!そのため分からなかった単語は一つのノートにまとめて、寝る前や移動時間に覚えるようにしていました。また過去問を解くときは精読する時間はないと思うので、復習する時にしっかりと一文一文を精読して分からない構文や文法がないか確認をし、あった場合には参考書に戻って必要事項を確認していました。

数学

数学は演習をひたすらしましょう!問題を解いて、解説を読んで解き直して、それでも分からなかったら青チャートを使って基礎に立ち返るということをひたすら繰り返していました。解説をそのままノートに書き写すことで復習としている人がいるかもしれませんが、個人的には少し時間がもったいないなと思います。ノートに書いて復習したい人はただ文字を書き写す作業にならないように気を付けましょう~!

生物

私の大学は生物が記述式だったので、もちろん知識も必要ですが知識だけで解ける問題はあまり出題されませんでした。自分で実験を考えたり、問題にある実験結果から考察をしたりする問題がほとんどでした。そのため、自分の志望校の出題傾向に慣れることを一番重視して演習量を多くこなすようにしていました。復習はしていましたが、問題そのものに対する復習と言うよりは”この問われ方をしたときはこうやって答えればいいんだ”といった記述方法についての復習を主にしていました。

化学

化学は暗記が大事です!!私は覚えなくても何とかなるのではないかと夏前まであがいていましたが、夏休みに諦めて一度本気で暗記をしてみることにしました。すると嘘みたいに点数が一気に上がりました。化学で伸び悩んでいる人は是非一度本気で抜けてる部分をすべて復習し直して暗記事項をしっかり覚え直してください!一気に点数が上がるはずです。もし、化学で苦手なところがどこかすら分からないという人がいたら、とりあえず過去問を解いて出題された分野を復習するという方法を試してみてください。化学復習し終わってないから過去問に手を付けないということはないようにしてくださいね!

 

ここまで、二次対策についてお話ししてきました。演習することが大事と何度もお伝えしてきましたが、ただやみくもに演習をして欲しいわけではありません。しっかりと夏休みに自分がやるべきことをリストアップして大まかでも予定を立てて勉強しましょう!

夏休みが終わってから、”これもやりたかったんだった!”とならないようにしてくださいね~

長く思える夏休みは本当に一瞬です!直前期を除くとがっつり勉強出来る期間は夏休みだけです。有意義な時間を過ごしてくださいね☆応援していますー!

次回のブログ担当は佐藤花香先生です!お楽しみに~


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2024年 7月 8日 過去問の夏【玉井】

こんにちは!最近は暑いですがみなさん元気にお過ごしでしょうか?外に出ると熱風に吹かれてすぐに体が暑いと感じてしまいます💦

日傘を外に出るときはいつも差しているのである程度視界から直射日光を遮断できていますが、

風は包み込むように吹くのでなかなか逃げられません( ゚Д゚)

 

前置きが長くなりましたが、本日は共通テスト過去問の取り組み方について書いていこうと思います!特に私は日本史が苦手だったので、日本史(社会科目)を中心に書いていきますね!まず日本史(社会科目)については

①なんとなく解いた問題や正解に自信のない問題には後から復習する際にすぐに分かるように印をつけておくことです!

過去問を解いて復習する時、間違った問題だけに注目しがちですが!!せっかく過去問を解いたのなら、自分のできていないところをどんどん見つけていきましょう!!これは共通テストの過去問だけではなく、二次私大過去問を解く際もしかりです。

次に、

解説をしっかり読む!ことです!

過去問を解いて間違った問題のみ理解しようとしまいがちですが、正解した問題の解説も1度見てみることをおすすめします。みなさんのとっている共通テスト過去問演習講座には解説がギッシリ書かれています!ですが、全て読む必要はありません。

例えば日本史の場合、問題には8世紀の律令制の中央組織の1つである、「民部省」が出てきたとします。ですが、「民部省」だけを覚えるのはもったいないです。律令制の中央組織には民部省の他にも、式部省、中務省、治部省などがあり、この4つは佐弁官の管轄です。右弁官が管轄する省もあります!またそれぞれがどんな役職なのかも見てみてください!(※律令の中央組織は他にもたくさん役職があります!)

というように、せっかく過去問演習をしたならできるだけ多く、自分の頭に入っていない知識を入れましょう!!

 

最後に、共通テスト過去問だけではなく、共通テスト大問別演習毎日やることをお勧めします!過去問は毎日解くことは難しいと思いますが、大問別演習であれば、自分の苦手な部分短時間で演習できます!①圧倒的に国語、英語で長文を読み慣れていない、演習量が足りていない人は1日に少なくとも必ず1題は解いてみる。②社会科目においても、演習量が足りない、あるいは今まで教科書を読んで暗記、一問一答を読んで暗記していて、実際に問題を解いて確実に得点を取れているのか確認していくためにも、大問別演習は必要なんです!!!社会科目は私の場合だと1日に最低でも5題解いていました!まだ完全にインプットが終わっていない人でも、時代ごとに演習することができるので、すでに暗記が進んでいる時代は大問別演習でたくさん演習をしてアウトプットをしていきましょう!!

 

夏休みは長い期間、そして1日に長時間、勉強しなければなりません。何か相談があれば、気軽に担任助手に相談してみてください!!勉強の事だけでなくても、モチベーションを上げるために担任助手に話しかけても大丈夫です🌟夏休みやり切った、と8月終わりに言えるように頑張っていきましょう!!

次回は井上先生です~!お楽しみに~!!


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申込は6/1(土)~開始!!

4講座申込期限~7/13(土)

3講座申込期限~7/20(土)

2講座申込期限~7/31(土)

受講期間は6月2日(日)~8月31日(土)

までとなっております

 

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