記述模試の復習法~数学編②~ | 東進ハイスクール 千歳烏山校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2021年 6月 12日 記述模試の復習法~数学編②~

こんにちは!担任助手の尾見です。

最近暑い日が続いて、いよいよ夏本番という感じがしてきましたね。ということは、勝負の夏が近づいているということです。受験生にとってはもちろん、低学年の皆さんもこの夏はとても大事になってきます。勉強時間が確保できる夏休みに向けて、徐々に長時間勉強できるように慣らしていきましょう!

まずは明日の全国統一高校生テストでしっかり結果を残していきましょう!

 

さて、今日のブログも記述模試の復習方法について書いていきます。科目は数学です!

前回、私が担当したブログで、共通テスト模試の数学の復習方法について書きました。簡単におさらいしますね。

 

模試の復習で一番大事なことは、分析と改善行動です。なぜその点数になったのか、なぜその問題を間違えたのかを考えてみましょう。

失点の原因としては以下の4つが考えられます。

①時間不足

②全くわからない

③見たことがあるが解けない

④計算ミス

間違いの原因を特定し、見つかった課題に対して解決策をとっていくことがとても大切です。

 

これは記述模試でも全く同様です。ただし、記述模試には記述模試の特徴があり、少し対応が異なることもあります。どういうことか少し述べていきますね。

 

記述模試のいいところは、自分の課題が明確にわかる点です。

誘導がある共通テストとは異なり、記述模試(つまり国公立大学の二次試験で必要とされること)は一から自分で方針を立てて解答をしていかなければなりません。各分野における理解が曖昧なままだと自力で解答することは困難です。

つまり、記述模試では解答を自分で書けるかによってその分野の理解度を把握することができるということです。この点を意識して復習することで、その後のやるべきことが明確に見えてくると思います。

その上で、理解が曖昧な分野をもう一度見直したり、その他の改善行動をとっていきましょう!

 

数学の復習方法については6月2日に白石先生も書いているのでまだ読んでいない人はそちらもぜひチェックしてみてくださいね。

今日のブログはここまでです。次回の担当は猪股先生です。お楽しみに!

 


 

ここからはお知らせです。

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