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2023年 9月 22日 文化祭の楽しみ方

こんにちは、東進ハイスクール千歳烏山校の簗瀬です。

私が高校生の時には、1年生に文化祭を謳歌して以来、2,3年生はコロナウイルスの影響で文化祭が実施されることはありませんでした。

私が在籍していた高校は理系色がとても強く、それが反映されたのかは定かではありませんが、文化系の部活が盛んでした。そのため文化祭でも、文化系の部活が幅を利かせていました。

そこでといっては、なんなのですがなんとなく数学の話を書きたいと思います。特に理由はありません。

現在の高校2年生の代から、学習指導要領が変更になり、数学の指導範囲に大幅な変更がありましたよね。そのため、期待値や、確率分布など様々な範囲に触れることが必須になってしまったのではないでしょうか。

その中でも特に私が気になったのは、複素数平面が現行数学Ⅱ・B側にやってきたということでしょうか。複素数平面は受験でも頻出範囲でもないので、受験生時代あまりまともに勉強しなかったんですよね。

それにも関わらず、第一志望校で100点中25点、複素数平面で出てきたんですよね。本当に、今思い出しても大変忌々しいですよね。

なんてそんな思いでもあるので、受験生の皆様にそのような苦難が降りかかるのかと思うと、気が気でありません。

複素数、既に余裕でマスターしているという方はいいと思うのですが、私は決してそちら側ではなかったので、複素数に対して、苦手意識が強くありました。幾何学的な考え方が幼少時より苦手だった私にとっては、図形的な考え方が必要とされる複素数平面を嫌悪していました。あと、逐一回転はしなくてもいいと思います。非常に迷惑です。

それに似たような範囲で考えると、二次曲線や極座標なども有害な存在でしたね。特に極座標ですね。たまに大学の過去問に出てくる極座標ほど、嫌な問題はありませんでした。問題を解く筆が全く進まなかった記憶が脳裏にこびりついています。

何はともあれ、受験生は文化祭よりも勉強頑張ってください。


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