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2026年 1月 7日 あけおめです
こんにちは🌞古田です。今回は大学受験を通して身についたこと、支えてくれた存在の大きさ、本番直前に意識している工夫、不安や緊張との向き合い方を主に書いていきます。
大学受験を通して身についたこと
受験勉強を始めた当初は、「とにかく長時間やればいい」と思っていました。でも一年を通して気づいたのは、量よりも質、そして継続の大切さです。
毎日完璧にできなくても、机に向かう習慣を切らさないこと。苦手な分野から逃げずに、小さく区切って向き合うこと。こうした積み重ねが、学力だけでなく「自分をコントロールする力」を育ててくれます。
支えてくれた存在の大きさ
受験は個人戦と言われることもありますが、実際にはたくさんの人に支えられてきました。家族の何気ない一言や、先生のアドバイス、友達の頑張る姿。
特に、「大丈夫」と言ってもらえた言葉は、今でも心に残っています。誰かに応援されていると実感できたことが、最後まで走り切る力になりました。
本番直前に意識している工夫
直前期は、新しい問題集には手を出さないようにしています。代わりに、
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間違えた問題だけをまとめたノート
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模試で失点した原因の確認
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基本事項の最終チェック
この3つを中心に回しています。特に「自分がどこでミスしやすいか」を意識することで、本番でも冷静に問題を読む癖がついてきました。
また、生活リズムを崩さないことも最優先。睡眠は不安対策の一部だと思っています。
不安や緊張との向き合い方
正直、不安がゼロになることはありません。でも最近は、「不安がある=それだけ本気で向き合ってきた証拠」だと考えるようになりました。
緊張したら、深呼吸を3回して、「ここまでやってきたことは変わらない」と自分に言い聞かせます。結果よりも、「今できることに集中する」ことを意識すると、少し心が軽くなります。
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