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ブログ 2022年01月の記事一覧

2022年 1月 30日 自信を持って

こんにちは!担任助手の東海林冬馬です!

共通テストももう終わって、もう人によっては二次試験が始まっている頃ですね。

自分が受験生のみんなに伝えたいことは、決起会と受験校調査の冊子の裏でほとんど出したので(受験校調査の裏読んでね。)かなり被ってしまう部分もあるのですが、みんなに最後に伝えたいことを書きます。

最後に言いたいことは1つだけ、それは、自信を持って行くことです!!

もう私大の受験が始まっている生徒はわかるとは思いますが、受験会場は完全に非日常です。他にいる受験生は基本的にはみんなと同い年なのになぜかとても頭がよく見えてしまったり、試験問題を開いた瞬間になぜか頭が真っ白になってしまったり。こうなった時には、私は深呼吸をして10秒間落ち着いてみるようにしていましたが、もちろんこうならないのが一番だですよね。

なのでできるだけ平静でいられるように、自信を持っていくようにしてください。受験校調査の冊子の裏にも書きましたが、私は根拠のない自信をずっと持っていました。自分は頭が良いと思い込むようにしていたのです。その結果としては、受験会場で最も自分が落ち着いてかつ楽しんでいたのではないかと思えるくらい、乗った気分の状態でいれたような気がしていました。だからこそみんなにも自信を持って行って欲しいです。自分は受かると自分に言い聞かせてください。周りの受験生より自分は頭が良いと言い聞かせてください。受験票と筆記用具の次に忘れちゃいけないものは自信です!

今までやってきたことを信じてください。絶対受かります!受験を最高の思い出にできるように、楽しんで頑張ってきてください!

 

 

2022年 1月 28日 「運」のはなし2022ver.

こんにちは!担任助手の菅野です。

今回は受験生に向けて「運」についてお話しようと思います。

実はこの内容、去年のブログでも受験期に書いているんです。その当時、かなり時間をかけて伝えたい思いを綴った記憶が残っていて今年の受験生に向けてブログで何を伝えたいのか考えたときに、やっぱりこの話かなぁと思ったので今回は、去年のブログをリメイクしてお送りすることにします。(手抜きじゃないよ!笑) 少し長いブログになりますが是非お付き合いください。

 

さて、皆さんは「運命戦」という言葉を知っていますか?

これは競技かるたにおいて自陣・敵陣ともに最後の一枚になった試合の状況をさします

(全然わからない!という人は検索してみてください…サッカーで例えるとPK戦卓球やテニスでいうとデュースのような感覚だと思います。)

この運命戦ですが基本的にこういう局面では自分に近い自陣の札を確実に取ることが推奨されます。

つまり、残り二枚のどちらの札が先に読まれるかという「運」が勝敗を決めるのです。

 

これを受験に置き換えてみるとどうでしょう?

実力はほとんど同じなのにほんの少しの差で合格か不合格かに分かれるということになります。受験勉強をしていると良く耳にする

「一点が合否を分ける」と似ている考え方です。そう思うと、受験ってやっぱりこわいと感じるかもしれません。

 

ここからが大切です。

では、この運命戦に強い人はどんな人でしょうか。考えてみてください

 

人それぞれ答えは違うと思いますが私は「自分に揺るぎがない人」だと思っています。

自分の今までを信用する力が強い人が勝利を手にします。

 

私は高校時代、競技かるた部に所属していたので実際に運命戦を経験したことがありますし、見たことがありますが

運命戦の勝者にはオーラがあります。 「あ、来る」という感じ、この人引き寄せるだろうなという感じ、

凄く分かりづらいかもしれませんが「辻褄が合う」という感覚が一番近いです。

もちろん預言者じゃないので外れることもあります。でもこの感覚に当てはまることが不思議と多いです

 

だから、運命戦はある意味本当の運命ではないのかもしれないとも思ったりします。

 

さて、運命戦の話を持ち出して、受験生に何を言いたいのかというと

「目の前のやるべきことをやりましょう」ということです。

本番が迫る今、とてつもない不安に襲われている人がいると思います

不安を消そうと、もうどうなってもいいやと開き直っている人もいるかもしれません

どんな感情であっても勉強を止めないでくださいひるまないで、格好つけないでやるべきことをやってください。

 

「自分はやれることだけのことはやった」そういう揺るぎない自信があれば大丈夫です。

なんとかなります。

えいっ、と身を委ねたら 善の方に引き寄せてくれる運の力がやるべきことをやった人にだけはついてきます

 

だから恐れずに、くどいようですが、やるべきことを納得いくまでやり切ってください。

 

とても抽象的で分かりづらい、ブログになってしまいましたね…(そろそろ終わります!)

 

勝敗を運に任せるなんて馬鹿馬鹿しい。自分の力で合格を取りに行ってやる!と感じた人もいると思います。

 

それはそれでいいです。でも、この先の受験生活で自分の実力に自信がなくなってどうしようもなくなってしまったときに

こういう考えもあるんだったと思い出して少しでも気持ちを楽にできたらと思って書きました。

残りの受験生活を後悔のないように走り抜けてください!

千歳烏山校スタッフ一同心から応援してます!!

今回は以上です。次回の担当は東海林先生です。お楽しみに!!

2022年 1月 24日 自分を見失わないこと

こんにちは!担任助手の城です!

共通テストが終わってもう一週間ですね。私大の入試が始まっている人もいて、自分たち担任助手も身が引き締まる思いです。感染対策、これももはや受験勉強の一環のような気がしています。色々な事に気を配らなければならず大変ですが、最悪の事態を避けるためにも頑張ってください!

今日もこれまでに引き続き受験生に向けて伝えたいと思います。

伝えたいことはただ一つ、自分を見失わないことです。

私大の本番が近づくにつれ、精神的に不安定になりがちな時期ですが、今自分がどんな目的をもってどんな勉強をしているのか、これだけは絶対に忘れてはいけません。まだ受験生活が1ヶ月くらい残っている人も多いと思います。まだまだ伸びます。まだまだ伸ばせます。ここで停滞するのは本当に勿体無いです。

これまで積み重ねてきた勉強を生かすも殺すも、試験が終わる最後の1秒までにかかっています。どれだけ焦っても冷静に、自分を見失わずに、最後の最後まで頑張ってください。応援しています!

次回は近藤先生です。お楽しみに!

2022年 1月 22日 受験生の皆さんへ

 こんにちは。担任助手の牧瀬です。

 共通テスト本番の日からそろそろ一週間が経とうとしていますが、その後、気を緩めずに勉強に取り組めていますか?決起会の時にもお話したように、共通テストが終わったからといって受験自体が終わるわけではありません。むしろ、ここからが気合を入れて最後の仕上げをするべき時です。一度目の試験を終えると、結果に関わらず受け終えたことに安心してしまいがちですが、もし、今の時点で前と比べて緩んでいる部分があると感じる人は今すぐに、改めて気を引き締めてください。共通テスト前日は、だれもが緊張感を持って最終確認を行っていたはずです。その時の気持ちや真剣な態度を思い出して、今度は二次・私大に向かっていってください。ゆっくり過ごすことは受験生活が終わってからいくらでもできるので、受験日を迎える前の今しかできない事に、後悔の無いよう全力で取り組んでください!最近は直接会う機会がだいぶ少なくなってしまっている状況ですが、最後まで、心から応援しています!!

 次回の担当は城先生です。お楽しみに!

2022年 1月 20日 ここからが本番だ!

こんにちは。担任助手の鈴木です。

先日、2022年度共通テストが実施されました。今年度は、数学1A・2Bを筆頭に国語や理科科目においても難化傾向にありました。東進だけでなく大手予備校の予測では、平均点が大きく例年を下回ると言われています。そのため、国立・私大共テ利用共に合否はどうなるかわかりません。結果が出るまでは不安だと思いますが、これから始まる私大・国立二次試験に向けて対策を行っていきましょう。今後の学習内容において重要なことは、過去問演習と徹底した基礎・弱点の復習です。

①過去問演習

これまで、10月から2ヶ月間かけて二次・私大レベルの問題演習をこなしてきました。再度、志望校対策に戻ることで出題傾向をしっかり押さえましょう。併願校に関しても対策を行っていく必要があります。第一志望校と同じ学力層の大学に関しては5年分、ワンランク下の大学に関しては1~3年分解くようにしましょう。併願校の数や志望度合いによって演習年数は変動すると思います。自己判断するのではなく、担任・副担任に確認してみてください。

②基礎・弱点の復習

一般に大学個別の試験では、満点を取ることは不可能です。出題される問題の傾向として大学によって多少の変動はありますが、下記のようになっていると言われています。
5割:全受験生が解くことができる基礎問題
3割:合否を分ける応用問題
2割:大学レベルの難問
これまで、自分が解いてきた過去問を見返してみてどの区分に属している問題を間違えているのか分析してみてください。各単元によって異なると思いますが、5割の基礎問題を間違えているのなら要注意です。2週間弱もあれば十分に対策が可能ですので集中的に取り組んでみてください。

次回は、牧瀬先生です。お楽しみに!!

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