ブログ | 東進ハイスクール 千歳烏山校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

ブログ 2021年10月の記事一覧

2021年 10月 28日 

こんにちは!担任助手の近藤です!

急に寒くなり体調を崩しやすい時期だと思いますが、体調管理をしっかりして元気に過ごしましょう!

さて今日は低学年の人たちが勉強をするうえで心掛けてほしいことについてお話していきたいと思います!
先月までは過去問についてなど受験生に関することを書いていましたが、今回は高校1年生2年生にむけてとなるので低学年の皆さんはぜひ読んでください!

 

メリハリをつける
どこでも言われている事だと思いますが何事もメリハリをつけて行うと良いです。
高校生活は3年間しかないので楽しむときは楽しんで、勉強をするときはするというメリハリをつけて高校生を満喫してください!
勉強面で具体的に言うと、なにかやりながらくだぐだ勉強するのではなく、今からこれを何時までここまで終わらせると決めたらほかのことはやらずに勉強にだけ集中するということです。
当たり前かもしれませんが、勉強途中に気になってしまいスマホをみて友達とお話ししてしまうなんてことありませんか?

部活が忙しい人でも限られた時間で効率よく勉強をすればいざ受験勉強をはじめようとしたときでもさほど困らないと思うので、時間を見つけて集中して勉強しましょう。

 

計画を立てて勉強する
これは①にも繋がりますが計画を立てて勉強をしましょう。
受験期ではいかに自分に合った計画を立てられるか、またいかに立てた計画通りにできるかがとても大切になります。
受験生になる前にこれができるようになりましょう!
1日の計画を立てるのはもちろん、目標を立ててからそこから細分化して計画を立てるとよいと思います。

例えば200問ある問題集を3月までに終わらせるという目標を立てたすると、3月まであと5ヶ月あるから1か月40問をやればいいということが分かります。そこからさらに週間10問を目安に、この週は文化祭があり忙しいからほかの週で15問ずつやるなどの調整をして立てることができます。 

こうすることで終わりがしっかりと見えやる気が上がるのとともに、長期的に同じペースでやることで習慣化ができるようになるのでぜひやってみてください!

 

今回は以上です!次回は細川さんです!お楽しみに~

2021年 10月 26日 新学年一発目の模試に向けて!

こんにちは!担任助手の菅野です。10月も終盤になり、寒さが本格化してきましたね!多くの高校では定期テストが終わったようで、ホッとしている人も多いと思いますがここで気を抜かずに受講を進められるかが肝心です。毎日登校を心掛けましょう。

そして受験生の皆さん!ここから共通テスト本番まで100日を切っていますね。気を引き締めて過去問や単元ジャンルなどなど自分がやるべきことから目を背けずに向き合っていきましょう!

さて、今回は低学年の皆さんに向けたお話しようと思います。最近のブログや面談の中で何度か耳にしたことがあると思いますが、東進では11月から新しい学年に切り替わります。今の二年生は受験生として扱われるということです…! 正直実感が沸かないと感じている人も多いと思います。では「受験生になる」と何が変わるのでしょうか??答えは沢山あると思いますが、そのうちの一つに「本番への意識」が挙げられると思います。具体的には今までいわれるがままに受けていた学校の模試も学年が上がって受験を意識するようになると志望校との差や判定が気になってきたり、結果に一喜一憂したりするようになります。もちろん必ずしもそういうマインドの変化が起こることが正解とは思いませんが、一つ一つの模試やテストに程よい緊張感を持つという体験は早いうちからしておいて損はないと思います。

さて、そして来る11月7日には全国統一高校生テストがあります!!この模試は普段東進に通っていない高校生も多く受験します。つまり、普段の模試よりも規模が大きいということです。意識を変えて挑むにはぴったりのテストだと思うので、いつもよりも緊張感を持って挑んでほしいです。それだけで問題に対する意識、そして受験に対するモチベーションが変わると思います。

 

今回は以上です。次回は近藤先生です!お楽しみに~

______________________________________

ここからはお知らせです!

ただいま東進ハイスクールでは

11月全国統一高校生テスト(11/7実施)の受付をしています。

共通テストに対応している模試です!


このテストを受けることで、自分の実力を測るだけでなく、今後やるべきことが明確化されます!
受験部門に関しては高1生部門高2生部門全学年部門に分けられています。高0,1,2生でも全学年部門を受験することは可能なので共通テスト本番レベルの問題に挑戦してみたい方は是非全学年部門にお申込み下さい!

東進生でない方で受験することが出来るのでぜひ受けてみてください!

申し込み期間 ~11/4(木)

お申し込みは下のバナーから!

2021年 10月 24日 新学年になるにあたって

こんにちは。担任助手の鈴木です。

最近、急に気温が下がり肌寒いですね。これからの時期、免疫低下によって風邪をひきやすくなります。特に、コロナウイルスが流行している今年は、自己管理をしっかりしましょう。

さて、今日は低学年生に向けたお話です。

先日、千歳烏山校では高校1・2年生を対象に志望校調査を実施し、多くの生徒に回答して頂きました。ご協力ありがとうございます。約半数の生徒は、何かしら興味のある仕事・業界を見つけています。まだ、一つ決め切れていなくてもその分野についてより理解することが次のステップだと思います。暇なときに少し情報を集めてみてください。

また、まだ興味ある事が見つかっていない生徒も多くいます。特に高校1年生に関しては、仕方ないと思います。現段階で見つかっていないことは全然悪いことではありません。しかし、将来のことから目を背けているだけなら今日からでいいので少しずつ改善していきましょう。高校生活は、本当にあっという間です。1日でも早くから自分の将来について考えている人は、たとえ進学先がどこになろうとも強い意志をもって歩んでいけると思います。

将来について考える/社会について知るきっかけとして東進では、毎月イベントを行っています。次回のイベントについてここでは、告知させてください。

そのイベントというのが「トップリーダーと学ぶワークショップ」です。

今回は、10月30日(日)15:00~19:00に実施します。今回の講義内容は、【宇宙】です。第二の地球発見に向けた最新研究について話してくれます。現在、宇宙には何個の恒星(太陽みたいに自ら光を発する天体)が存在しているか皆さんは知っていますか?そもそも宇宙には、およそ1000億の銀河が存在していると言われています。この銀河1つに対し1000億の恒星が存在しています。つまり、1000億×1000億もの恒星が存在する訳です。この数多く存在する恒星1つ1つに地球のような惑星がいくつも存在しています。ここで、ある天体に生命が存在するためには、どのような条件が必要でしょうか?様々な条件が存在しますが、特に重要なのが恒星との距離です。なぜなら、生物が存在するためには、水が液体として存在することが必要条件だからです。現時点で、生物存在可能距離に存在する惑星は、3700個以上発見されています。しかし、我々が調査できている惑星はほんの一部です。このような事実を踏まえると私たちが知らないだけで、どこかの惑星では地球人のような生命体が生活していても不思議ではないように思えませんか?

一見、研究者向けや理系学生向けのイベントのように思えるかもしれませんが、文系の生徒もこの地球という惑星で生活している時点で関係ある講義内容です。少しでも興味を持ったら参加してみてください。

参加したい方は、受付/グルミスペースにあるポスター(QRコード)より申込ください。

以上で低学年向けの話を終わります。ここまで読んでくれた方、ありがとうございます!

次回の担当は菅野先生です。お楽しみに!!

2021年 10月 22日 新学年になるにあたって

こんにちは、担任助手の牧瀬です。

最近、昼と夜の寒暖差が大きいですね。しっかり対策して、風邪を引かないように気を付けてください!さて、今回もこれまでに引き続き低学年の皆さんに向けて話をしたいと思います。

もうすぐ11月になるわけですが、東進では11月から今の高2生も受験生という扱いになります。皆さん、新学年、受験生になる準備は出来ていますか??11月になってから慌てると、それだけで他の人よりも一歩出遅れてしまうため、今のうちから心づもりをしておくと良いと思います。そこで、受験生になるにあたって意識してほしいことをいくつか紹介したいと思います。

①規則正しい生活を送る

今現在の自分の生活リズムについて考えてみてください。夜更かししすぎて次の日の授業に集中出来ない、、といったことがあったりしませんか?整ったリズムで生活する方が勉強も効率よくなります。もちろん、始めるのは早ければ早いほど良いので、良ければ今週からでも初めてみてください!

②時間を意識してスケジュールを立てる

すでに自分でしている人もいるかもしれませんが、1日の勉強初めなどにその日にすることを書き出すと時間をロスせずに勉強を進めることが出来ます。気分で勉強したいという人もいるかもしれませんが、時間配分などが出来ないこともあると思う為、しっかり目視できるようにすることがオススメです。

③学校との両立の仕方を覚える

高2までは定期テストや学校行事があるたびに東進での勉強時間が突然大幅に減ってしまっていた、という人も多いのではないでしょうか?このような事を高3でも続けてしまうと、さらに大量の勉強時間が削られることとなってしまいます。テスト期間も受講を止めないことや、行事で忙しくても合間を縫って東進に登校する事などを意識して、今まで以上に両立を上手くするように工夫してみてください!

今の時期に気を付けて欲しい主なポイントとしては、この3点です!せっかく低学年のうちから東進に通っているという事もあるので、それを活かして次の学年への良いスタートを切ることが出来るよう願っています。これからの1年、2年はあっという間に過ぎてしまうものなので、ぜひ後悔しないように過ごして欲しいです!

次回は鈴木先生です!お楽しみに!

2021年 10月 20日 誰にとっても大事な時期

こんにちは、担任助手の城です。

一気に寒くなってきましたね。もう冬はすぐそこですね。受験シーズン到来です。高3だけでなく、高2高1にとっても大事な時期を迎えます。今日もこれまでに引き続き高2高1生に向けて話をしたいと思います。

僕は高3から受験勉強を始めたのですが、部活に全力を注いだ結果、高1、高2と勉強に関しては質、量、定期テストの成績、全てにおいて人生で最悪でした。まずこのように受験勉強のスタートが遅いとどんな事が起きるか整理します。

➀高3で受ける模試で良い判定が全く出ない

当たり前ですが、良い判定を出すのは基本的に高校生になってからきちんと勉強してきた人たちです。

②とにかく焦る

ずっとE判定だと、表向きはへっちゃらな顔をしていても内心めちゃくちゃ焦ります。それまでの積み重ねが少ない分、成績も思うように伸びません。

こんな状態でやる受験勉強、本当にしんどいですよ。こうならないために、そしてちゃんと成長するために、今やるべき事は次の3つです。

①自分が今やっている事をやり切る

学校の教科書、問題集、東進のテキスト、単語帳や高マス、たくさんあると思いますが、もし苦手だなと思う所があっても、逃げずに向き合いましょう。苦手を潰してから進級すると本当に余裕が出ます。

②受験生が作り出す雰囲気を感じる

特に入試直前、校舎の雰囲気は一変します。ホームクラスも自習室も、ピリピリとしたムードになります。これを今のうちに体感しておくのは本当に価値があると思います。必ず自分が受験生になった時に役立ちます。

③毎日閉館まで

今伝えた①、②を実行するためにも、毎日登校して毎日閉館まで勉強する癖をつけましょう。考える前に東進へ向かっている、そんな状態を作りましょう。

最後に、残っている高校生活をとにかく良いものにしてください!特に高2は高校生活も後半戦、部活で引退する人も出てくる時期かもしれません。これからが本番という人もいるでしょう。自分は高2の後半からは楽しいことがたくさんあった記憶があります!(部活はしんどかったですが笑)一度きりの高校生活、楽しんだもの勝ちです。その中で勉強もしっかり進めていければ、大学生になってから他の人に自慢できるような高校生活になると思います!

次回は牧瀬先生です!お楽しみに!