高2の内にやっておくべきこと!(細川) | 東進ハイスクール 千歳烏山校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 10月 5日 高2の内にやっておくべきこと!(細川)

皆さんこんにちは!担任助手の細川です。もうあっという間に10月になってしまいましたね、、!受験生のみなさんは共通テストの過去問10年分、二次私大の過去問5年分以上は終わりましたか?併願校の過去問も解き始める時期に差し掛かったと思うので、復習をしっかりと行った上で、今まで以上に効率良く進めていきましょう!焦りと不安でいっぱいだとは思いますが、やるべきことを着実に進めていけばまだ間に合います!ここから更に頑張っていきましょう!

高校2年生の皆さんは「もうすぐで受験生」という意識を持ち始めましたか?正直、まだ低学年という意識の方が多いかと思います。ですが、後3ヶ月ちょっとで共通テスト同日模試と考えると焦ってきますよね、、。そこで、今回は高校2年生(新高校3年生)の皆さんに向けて、「高2でやっておいて良かったこと、後悔したこと」について書いていきたいと思います!!

まず、私自身が高2でやっておいて良かったなと思うことは、英語の土台を完璧にしておいたことです。というのも、受験生になると他の科目(特に世界史などの社会科目)に時間を多く費やすことになるので、主要科目をある程度のレベルまで持っていく必要がある為です。具体的には以下の通りです。

①英単語、英熟語、英文法の徹底

とにかく毎日英単語と英熟語、そしてできれば英文法をやるくせをつけましょう!!私はこの時期から鉄壁を使って、例文を読みながら覚えていました。また、単語熟語を書くのではなく、目で追いながら速いスピードで何周も何周もしていました。そうすることで自然と例文ごと頭に入るので記述の時にも役立ちます!英文法も今のうちからコツコツやっていくのがおすすめです!私は高2の頃文法を疎かにしてしまったせいで、高3になってから英文法の問題集を解くなど、本来なら別のことができたはずなのに基礎を勉強する羽目になってしまいました。そのため、英単語、英熟語、英文法の基礎3つに満遍なく取り組みましょう!高3になってから絶対にやっておいて良かったと思えるはずです!

②英語の長文読解に慣れる

高2生の段階では毎日長文を読む必要はありませんが、週に3、4回は触れるのが良いと思います。長文は慣れで全然入り方が変わってくると思います。また、余裕のある生徒はライティングの勉強を始めても良いと思います。私は高2の1年間で週2ペースで英語のライティングをしていたおかげで高3になってからスムーズに二次過去問に入ることができました。

③計画を立てる習慣をつける

高3になると過去問などとにかくやることが多くなって自分で適切な計画を立てられないと、かなりつらいと思うので、今のうちから1週間の計画、1ヶ月の計画など、自分でスケジュール化できるようにしておきましょう。

次に、高2の時にやっておけばよかったと後悔していることは、世界史の勉強をあまりしていなかったことです。私の通っていた高校はほとんどが内部進学するような附属校であったので、世界史の通史が終わるのも高3の卒業直前でした。そのため、受験する私は一人で世界史の通史を勉強しておく必要があり、世界史の勉強に本格的に入る前に山川の教科書を2周読もうと決めたのですが、あまりにも適当に読んだせいでほぼ頭に入っていませんでした。いざ東進で秋から世界史の受講を始めても初見の感覚でした。受講に入る前にしっかり頭に入れながら教科書を読んでおくことをお勧めします。そうすれば入りも良くなるはずです!主要科目だけでなく、社会科目などにも少し手をつけ始めておくと良いと思います。

これからは高2生であっても、「受験生」としての意識を持ちながら少しでも勉強時間を増やしましょう!頑張っていきましょう!

次回は青山先生です。お楽しみに!


ここからはお知らせです。

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