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2021年 10月 20日 誰にとっても大事な時期

こんにちは、担任助手の城です。

一気に寒くなってきましたね。もう冬はすぐそこですね。受験シーズン到来です。高3だけでなく、高2高1にとっても大事な時期を迎えます。今日もこれまでに引き続き高2高1生に向けて話をしたいと思います。

僕は高3から受験勉強を始めたのですが、部活に全力を注いだ結果、高1、高2と勉強に関しては質、量、定期テストの成績、全てにおいて人生で最悪でした。まずこのように受験勉強のスタートが遅いとどんな事が起きるか整理します。

➀高3で受ける模試で良い判定が全く出ない

当たり前ですが、良い判定を出すのは基本的に高校生になってからきちんと勉強してきた人たちです。

②とにかく焦る

ずっとE判定だと、表向きはへっちゃらな顔をしていても内心めちゃくちゃ焦ります。それまでの積み重ねが少ない分、成績も思うように伸びません。

こんな状態でやる受験勉強、本当にしんどいですよ。こうならないために、そしてちゃんと成長するために、今やるべき事は次の3つです。

①自分が今やっている事をやり切る

学校の教科書、問題集、東進のテキスト、単語帳や高マス、たくさんあると思いますが、もし苦手だなと思う所があっても、逃げずに向き合いましょう。苦手を潰してから進級すると本当に余裕が出ます。

②受験生が作り出す雰囲気を感じる

特に入試直前、校舎の雰囲気は一変します。ホームクラスも自習室も、ピリピリとしたムードになります。これを今のうちに体感しておくのは本当に価値があると思います。必ず自分が受験生になった時に役立ちます。

③毎日閉館まで

今伝えた①、②を実行するためにも、毎日登校して毎日閉館まで勉強する癖をつけましょう。考える前に東進へ向かっている、そんな状態を作りましょう。

最後に、残っている高校生活をとにかく良いものにしてください!特に高2は高校生活も後半戦、部活で引退する人も出てくる時期かもしれません。これからが本番という人もいるでしょう。自分は高2の後半からは楽しいことがたくさんあった記憶があります!(部活はしんどかったですが笑)一度きりの高校生活、楽しんだもの勝ちです。その中で勉強もしっかり進めていければ、大学生になってから他の人に自慢できるような高校生活になると思います!

次回は牧瀬先生です!お楽しみに!