単元ジャンル演習の使い方~基本編~ | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2020年 9月 19日 単元ジャンル演習の使い方~基本編~

こんにちは!千歳烏山校担任助手の大森です。

9月も後半になり、肌寒く感じられる日が少しずつ増えてきていますね。共通テスト本番まで残り119日となりました。

校舎が休館していた2日間は自分の満足の行く過ごし方をすることはできましたか?

 

 

さて、今回は受験生向けの内容となります。

タイトルにもあるように、「単元ジャンル演習の使い方」についてです。今回は基本的な使い方を説明していきます。

 

まず、単元ジャンル演習の使用条件は以下の通りです。

共通テストの過去問5年分、または二次私大の過去問5年分を演習している。

この条件を満たしていないと、単元ジャンル演習を使用することができません。単元ジャンル演習を早い段階で使用する為にも、過去問をどんどん解いていきましょう。

 

続いて使用方法について説明していきます。

まず、皆さんが単元ジャンル演習で進めていくのは、「必勝必達セット」というものになります。

これは、AIが皆さんの学習履歴に基づき優先順位をつけて示した、合格するために必要な質と量の演習問題です。

 

必勝必達セットの演習(演習セット)は「TOP」画面から開始することができます。この画面では、優先順位の高い順に、左上から右下にかけて演習セットが表示されているので、左上から順に演習していきましょう。

 

[演習]ボタンを押すと、演習セットの中から問題を選択できる画面に移ります。

まずこの画面では、修得条件を確認できます。右上に示された問題数分、合格者平均の得点率を突破することで、その演習セットを完全習得することができます。

修得条件を確認したら、演習する問題にチェックを入れて、[演習開始]ボタンを押してください。

必要に応じて、問題用紙、解答用紙を印刷してください(分からなかったら受付のスタッフに聞いてください)

 

演習が終了したら、問題形式が「答案提出」の場合は、添削のため解答用紙を受付に提出してください。結果が分かるまで数日かかります。自動採点の場合はすぐに結果が分かります。

 

このように、演習を繰り返し演習セットそれぞれの修得条件をクリアしていくというのが単元ジャンル演習の基本的な使用方法です。

 

他にも「学力診断、必勝必達」画面では、自分の現状を見ることができます。自分にどんな課題があるのかをチェックしましょう。左のレーダーチャートでは、志望大学の配点、目標点なども表示されるので、合格までにあと何点必要なのかを確認しましょう。

 

また「演習結果」画面では、いままで演習した問題を一覧で確認できます。[詳細ボタン]を押すと、一度解いた問題のその時の自分の解答や、解答解説を確認することができます。

[復習ボタン]を押すと、その演習をすぐに開始できる画面に移ります。解けなかった問題を解き直しする習慣をつけましょう。

 

 

というわけで、今回は単元ジャンル演習の基本的な使い方について説明していきました。単元ジャンル演習で、何かわからないことがあれば受付のスタッフに聞いてください。

 

今回はここまでです。

次回は猪股先生です。お楽しみに!

 

 


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