共通テスト模試の復習法~化学編①~ | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2021年 5月 24日 共通テスト模試の復習法~化学編①~

こんにちは!新しく担任助手になりました板東萌です!

 

今年の4月から早稲田大学教育学部理学科に通っています。出身高校は國學院大學久我山高等学校出身で、中学でも高校でもテニス部でした。

 

受験勉強では誰でも不安で辛いという感情があると思いますが皆さんのそういう思いを一緒に共有することで少しでも軽減しいきたいです。これからよろしくお願いします。

 

さて今回もこれまでに引き続き共通テストの復習方法についてです。私からは化学について話していきたいと思います。

 

理科は学校によって進度に大きく差があると思います。そこで、間違った問題をなぜ間違えたのか分析分類していくことが大切だと思います。

①まだ習っていないから知識がなく解けなかった。

②習ってはいるけど公式や反応式などを覚えていなかった。

③計算の方法が分からなかった(公式は知ってるが活用できなかった)などの理由があると思います。

 

①の理由のものは、習ってからもう1度必ず解いてみるようにしましょう。

 

②の理由のものは、今すぐ覚えてしまいましょう。書けない化学反応式や覚えられない公式は、意外といつも同じな場合が多いです。覚えていなかったものノートを作って時間のある時(学校に休み時間や電車)などで必ずチェックするようにしていました。ここでポイントなのは1冊分にまとめて本当に覚えられないものだけを載せておくことです。何冊も持ち歩くのは大変なので1冊にまとめることを意識しましょう。私はこのノートを受験本番も持っていきお守りとしていました。

 

③の理由のものは演習不足です。使っていたテキストの類似問題をもう一回解いてみる・問題集を解く必要があります。ここでポイントは自分がその分野を勉強した時に使っていた1度解いたことのある問題を解き、さらに解いたことのない同じ分野の問題を演習として使うことです。色々な出題の仕方に慣れておくことでさらに一段上のレベルの問題まで解けるようになります。

 

模試の自己採点・直しが終わった後はできなかった分野の問題集を解く時間を必ず作るようにしましょう。模試は今後学習計画を決める指針となります。

 

私からは以上です。

次回の更新は東海林先生です!お楽しみに!!!

 


 

ここからはお知らせです。

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