併願校の決め方 | 東進ハイスクール 千歳烏山校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 11月 13日 併願校の決め方 

こんにちは~担任助手の鈴木です。気づけばもう11月、焦らせるつもりはないですけどだんだん入試が近づいてきましたね。ここからの勉強は一段と気合を入れて、集中して行きましょう!
高校3年生は第一志望は以前から決めてそれに向かって今は勉強していると思いますが、そろそろ併願校についても考え始める時期ではないでしょうか?そこで今回は、併願校の決め方について自分の経験をもとに良かった点と良くなかった点を伝えていこうと思います。まず、自分の学びたいことができる学部または興味がある分野が含まれている学部をある程度ピックアップすることが大切です。他の先生も書いていましたが、自分の興味がないの授業を四年間受け続けるのはとても大変です。だから、手が届きそうという理由で志望校を決定するのはお勧めできません。

・良かった点

まず良かった点は体調のことを管理して受験のスケジュールを組めたことです。本番の試験は緊張や焦り、興奮などの様々な要素によって普段の模試よりも疲れると思います。そしてなにより精神的に疲れます。そんな試験を一週間毎日受け続けることはパフォーマンスの低下につながりかねないのでお勧めできません。そこで、私は試験は連続で3日までにすることをおすすめします。3日連続で試験を受けたら1日休みの日を作る方がいい状態で次の試験に臨むことができると思います。

良くなかった点

良くなかったと思う点は出願しすぎたということです。どこの大学にも受からないということを恐れてたくさん出願したくなる気持ちもわかります。しかし、出願数を増やすことによって併願校の過去問対策に費やす時間が増えてしまって、結果的に第一志望校の対策に使う時間が減ってしまいます。どんなに優先度の低い併願校でも2年分は解きたいところです。解いて苦手な部分があれば対策しなければいけなくなります。むやみやたらに併願校を増やすよりも厳選して4.5校に絞る方がいいと思います。

出願についてはまだわからないことが多く不安なことも多いかと思います。そんなときは担任助手を頼ってみてください。みんな受験を経験しているのでそれぞれの経験をもとにアドバイスをくれるはずです!

次回の担当は近藤先生です!お楽しみに!


ここからはお知らせです。

皆さんこんにちは!

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冬期特別招待講習のお申し込み期間は12/26(月)まで、そして受講期間は2023年1/7日(土)までとなっております。

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