二次私大の過去問で時間が足りない人へ | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

ブログ

2020年 10月 6日 二次私大の過去問で時間が足りない人へ

こんにちは!

千歳烏山校担任助手の白石です!

 

最近は季節の変わり目で

体調を崩しやすい時期ですが

健康第一で頑張っていきましょう!

 

 

さて、時間が過ぎるのはとっても早くて

もう10月に入りましたが

受験生の皆さんは二次私大の過去問を

順調に進められていますか?

 

なかなか思うような点数がとれなかったり

そもそも過去問をあまり解けていなかったり

人それぞれ色んな悩みや課題があると思います

 

そこで今回は

私が自分の課題を克服するために

二次私大の過去問の復習法で意識していたこと

について話していきたいと思います!

 

まず

私が二次私大の過去問を解くうえで

1番苦戦していたのは

とにかく時間が足りなかった

ことでした。

制限時間内には分からなかったけれど

後でゆっくり考え直したら解ける…みたいな問題

がどの教科でも山ほどあって

ほんとは解けたのになあ…と

思ってしまうことがたくさんありました

 

そしてそれを少しでも克服するためにやっていたことが

いくつかあるので1つずつ紹介していきたいと思います!

 

1つ目は

大問ごとの配点・自分の正答率・所要時間の分析

をして

自分の中で「ここでは必ず点を稼げる!」とか

「時間はかかるけど点はとれる!」

という大問

を分かっておくことです

 

時配点が高くて、自分の正答率も高い大問なのに

時間がなくて解けなかった、、というのが

一番勿体無いと思います

 

どんなに緊張してても焦ってても

自分の最大限を発揮できる解き方、優先順位を予め

知っておきましょう!

 

次に2つ目にやっていたことは

過去問以外の勉強でも時間を意識することです

 

それまで私はどちらかというと

時間を忘れて問題に没頭してしまうタイプだったので

過去問などで時間に追われて解くと

焦って変なところでミスをしてしまうことが

多くありました

 

だからこそ

問題集で1問解くときも自分で制限時間を

設けて

時間に追われながら解くことに耐性をつける

ことが凄く自分には効果的でした!

 

 

そして最後に

大事なことは

あと1点をどうやってとるか

常に考え続けながら過去問を解く

ことです

 

制限時間内に全て解ききれることが1番だけれど

問題の難易度や量的にどうしても

終わらないこともあります

 

そんな時こそ、あと1点でも多くとるには

どうすればいいのか

過去問を解くときも最後の1秒まで頭を回転させ

ましょう!!

 

以上、私が過去問を解くとき、復習する時に意識していた

ことです!

ちょっとでも参考にしてもらえたら嬉しいです!

 

次の担当は小松先生です!お楽しみに!

____________________

ここからはお知らせです。

ただいま東進ハイスクールでは

10月全国統一高校生テスト(10/25

実施)の受付をしています。

共通テストに対応している模試です!

このテストを受けることで、

自分の実力を測るだけでなく

今後やるべきことが明確化されるのでとてもおすすめです!

受験部門に関しては

高1生部門高2生部門全学年部門オンライン部門

に分けられています

 

高1,2生でも全学年部門を受験することは可能なので

共通テスト本番レベルの問題に挑戦してみたい方は

是非全学年部門にお申込み下さい!

 

無料で受験することが出来るのでぜひ受けてみてください!

※申し込み期間 9/1(火)~10/23(金)

お申し込みはブログの最後のバナーから受け付けております!

 

 

また、ただいま千歳烏山校では

東進1日体験を実施しています。

「塾を探しているけれど、正直どこが合ってるか分からない」

そんな方はいませんか?

東進の実力講師陣の授業を無料で受けられるチャンスです!

ぜひ目の前で東進生の1日を体験してみてください!