モチベーションの保ち方について | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2020年 8月 12日 モチベーションの保ち方について

こんにちは!千歳烏山校担任助手の大森です!

8月になり猛暑日が続いていますが、体調は大丈夫でしょうか。

体調管理をしっかりして、万全の状態で勉強に臨みましょう。

また、10日から朝イベントも開始したので、どんどん参加しましょう!

 

今回も前回の内容と同様、モチベーションの保ち方について話していきたいと思います。

前回の藤井先生と同じで、僕自身もモチベーションを保つのがかなり苦手でした。

その日の気分に左右され、東進に来ない日が何日も続くこともありました。

ただ、それでは合格を勝ち取ることは難しくなってしまいます。

というわけで、皆さんが今日から受験当日までモチベーションを保てるような方法をいくつか挙げていきたいと思います。

 

まず一つ目は、「計画を立てる」ことです。

夏休み前のHRでも話しましたが、計画立ては受験勉強で重要な役割を担います。

その一つとして、自分のやるべき勉強を把握できるというのが、今回のテーマであるモチベーション保持に関係してきます。

そもそもモチベーションが保てない人は、自分にどれだけすべき勉強があるのかが分かっていない人がほとんどです。

自分の現状を理解していなければ、合格までの距離も分からず、「なんとなく合格できるんじゃないか」と勘違いしてしまいがちです。

それでは合格の可能性も大きく下がってしまいます。

なので、計画立てをする段階で自分のするべき勉強を整理することが重要です。

そのために計画を立てましょう。自分の現状を理解すれば、自然とモチベーションも上がってきます。

 

2つ目は、勉強について「あまり考えすぎない」ことです。

勉強をしている時に、「つらい」とか、「あと〇時間も勉強するのか、、」などと考えていると、自然と机に向かいたくなくなります。

マイナスのことはあまり考えないようにして、とりあえず勉強を始めてみましょう。

考える前にまず行動してみてください。そっちの方が楽です。

 

最後は、「具体的な数値を見る」です。

例えば今日から入試まで何日なのか、であったり、自分の模試の得点と、合格者平均点の差などです。

なんでもいいですが、受験に関する具体的な数値を見てみると、焦って勉強がしたくなります。

僕の高校の頃の先生は、色々な数値を使って僕ら生徒を煽ってきました(笑)。

最初の計画立てと似てますが、やはり自分の現状を知ることは、モチベーションアップに繋がります。

 

というわけで以上3つを、僕の経験から紹介させていただきました。

次回以降も、担任助手のモチベーションの保ち方を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

次回は猪股先生です!お楽しみに!!


ここからはお知らせです

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