現実味を帯びてきた本番【蓮太朗】 | 東進ハイスクール 千歳烏山校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2025年 11月 27日 現実味を帯びてきた本番【蓮太朗】

こんにちは!担任助手の佐藤蓮太朗です!

最近は寒いですねー。はどこにいたのでしょうか?僕は秋が一番好きな季節なので非常に悲しい気分です。

ダウンを着始めたり暖房を付け始めたり本格的に私生活も冬対策が始まっていますが、この職種で働いていると、どうしても「寒い時期がやってきた=受験がやってくる」というように変換されてしまいます。冬と言われただけで雪の中カイロを片手に受験会場に向かっていく生徒たちの様子が頭の中に出てきます。

 

本当に時が経つのは早いもので、自分は今年で担任助手2年目ですが、昨年度受験生だった生徒たちを見送ってからもう1年がたったという事を考えると、この1年が早すぎるように感じます。きっと今の受験生にとってもこの1年は早く過ぎたように感じます。受験という人生のビッグイベントに向かってひたすらに勉強していたのだからなおさらです。でもきっと1日1日を振り返れば、模試が思うように行かなくて苦しかった日や、過去問が合格点を超えて喜んだ日など、きっと早く過ぎた1年でもその分盛りだくさんの1年だったと思います。

 

なんだかまだ11月なのに受験直前のようなムードで語っていましたが、ここからまずは共通テストまでの2ヶ月、1番重要になってくるのは「自己管理」です。ここ2週間はインフルエンザの流行もあり体調不良で欠席する生徒を多く見かけます。ただ、自分が受験直前に体調不良になっても受験はあなたを待ってくれません!そんなこと関係なく、意地悪かのように受験は近づいてくるのです。だからこそ、勉強をたくさんするのは大事ですが、それ以上に体調管理というのが大切になってくるのです!

また自己管理というのは単に体調管理に限らず、メンタルケアも含まれていると思います。ここから受験が近づくほど、自分の模試の結果や過去問の点数による感情の浮き沈みは激しくなるでしょう。点数が悪くてものすごく落ち込むだけでなく、一方で、点数が良かった場合にも普段以上に嬉しくなって浮かれてしまいがちです。この時期にみなさんに伝えたいのは、みなさんが解いている過去問や模試は、いい意味でも悪い意味でも本番ではないという事です。どれだけ点数が悪くても本番までに合格点に滑り込めれば、その人は合格するわけで、どれだけ模試でいい点数を取れても本番で合格点に満たなければ不合格なわけです。とても簡単なことのように言ってしまいましたが、実際そうなはずです。だからこそ、今やっている普段の模試やら過去問やらは点数なんてどうだっていいんです!!自分がその時解いた解答をしっかりと分析し、間違えた問題はなぜ間違えたのか、正解にするにはどういう力が必要で、何をする必要があるのか、そうやって次に繋げる行動を真っ先に取って欲しいんです!点が悪くても「これが本番じゃなくて良かった」と、点数が良くても「本番じゃないんだから浮かれ過ぎてもだめだ」と、自分で自分のメンタルを制御できるかも1つ大きなポイントになってきます。でもどれだけ僕が今伝えたことが正しくても、感情が抑えられないときはあるでしょう。そういう時は誰かにその感情を吐いてください。その受け皿になるために僕らがいます。誰かに話すだけできっと皆さんの心は落ち着くでしょう。そうやってここからの2カ月は自己管理をしつつも、時には人を頼りながら、この受験という高い高い山を越えていきましょう!

頑張れ!受験生!!


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