逆算ってどうやるの? | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2014年 5月 23日 逆算ってどうやるの?

こんにちは!
 
宇野です。 😛
 
 
宇野の勉強シリーズも佳境に入ってきましたね!やあやあ!
 
今回も僕が受験生時代に研究したことを、みなさんに還元しましょう!! 😉
 
 
 
 
今回は勉強の計画の立て方です。
 
 
まず、受験生として
 
勉強の計画無しで受験に望むのはあまり関心とは言えません。
 
 
 
「計画をたてれば勉強の7割は完成する」
 
と、誰かが言っていましたが。
 
 
本当にその通りです。 😯
 
 
 
ということなので、
 
 
計画たてましょう。計画!!! 👿
 
 
 
では、どうやって計画たてるかっていうと、
 
まずゴールから逆算して、まず大雑把な目標を立てるといいと思います。
 
 
そうして大枠ができたら細かい所を決めていくのがおすすめです。
 
では軽く大枠を作ってみましょう。(^^)/
 
比較的分かりやすい例をだせば、受講ですね。
今、夏期講座を取った方が多いとおもいます。いつまでに受講しおわらなければならないかご存知ですか?
 
 
ずばり、7月31日なのです。
 
 
なぜなのか?それでは逆算ってものをしてみたいと思います。
 
まず1月の自分を描きます。
センター本番の日はもちろんセンターで目標点を取る事が大事になってきますが、その日までには自分の第一志望の問題も難なくこなせるレベルだ考えます。
 
そこに行くためには何が必要でしょうか。
 
そうです、9月から過去問や志望校対策をばりばりとする必要があります。
 
でもなぜ9月?早くない?考えてみましょう。
 
 
志望校別対策講座や過去問(第一志望10年分×3。第二志望8年分×2、第三……解く時間90分、復習90分……合計していくと……)をこなさなければならないのです!!!
 
 
そうなってくると、大切になるのが8月31日までには基礎が完璧にできていなければなりません。
 
基礎ができていないの に過去問を解いて分からない事だらけでは解いていても意味がないからです。
 
(キャッチボールできない人が野球の試合の守備につくぐらい危険です)
 
 
そこで、8月の模試では全科目8割突破を目指します。
 
 
8割ぐらいとって初めて基礎ができた!と言えるのではないでしょうか。
 
 
①8月に入った時点で、今までの受講を総復習し、知識(武器)として扱えるようになること
 
②過去問演習講座を通じてセンターのマーク式のテストの解き方を身につけること
 
 
これを意識するようにしてください。
 
 
これで7月31日までに自分がなにをしなければならないかの大枠ができました!!
 
あとは細かいところを、どんどん予定に落とし込んでいくだけです。
 
 
計画の大切さを身に染みて感じていただけたでしょうか? 😛
 
 
しっかり計画を立てて、有意義に受験生活歩んでいきましょう!