苦手科目はまだ伸びる! | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2014年 1月 7日 苦手科目はまだ伸びる!

こんにちは、田邨です。

今日は1月の東進タイムズから紹介したいと思います。受験生にはぜひみてほしい!

 

 

「苦手科目」はまだまだ伸びる。前号で合格者の最後の1カ月の伸びを見たところ、全体の45.5%が、50点以上伸ばしていた。さらに、本番直前「最終12月センター試験本番レベル模試」の得点が低かった科目ほどよく伸びていることが判明した。

本紙発行日の1月1日からセンター試験本番まであと2週間あまり。この短い期間でも苦手科目は取り組み方次第で、あと20点や30点は伸びる可能性が高い。直前期の集中力で、本気で取り組めば、1時間1点アップも夢ではない。

では、苦手科目を伸ばし、本番で最大限に力を発揮するためには、何をすべきなのだろうか。

資料1は、本紙調査による「合格発表会場アンケート」で、受験生に対し「センター試験で得点するために改善すべきことは何か」を調査した結果である。

最も多かった回答は「解くスピードを上げる」が44.4%、続いて「ケアレスミスをなくす」が35.5%、「時間配分を工夫する」で25.6%、「問題演習量を増やす」が24.2%であった。

直前に知識量を大幅に増やすことは難しいが、時間配分を工夫し、解くスピードを上げることは可能である。また、時間配分を工夫すれば見直しの時間を設けることもでき、ケアレスミスを減らすことにもつながる。つまり、今後の最大のテーマは「時間配分」であるといえよう。

 

 

 

では、受験生は具体的にどの科目で「時間が足りない」と感じていたのだろうか? 資料2は、「もっと時間がほしかったのはどの科目か」と質問した結果である。

これによると、現代文が30.6%と最も多く、次に数学I・Aが18.9%、数学Ⅱ・Bが15.2%、英語が15.0%と続き、圧倒的に主要3教科に時間の足りなさを感じていたことが判明した。

これから試験本番までに受験生がすべきことは、本番を想定した過去問演習に取り組み、時間配分の見直しを徹底的に行うことだ。

 

限られた時間で問題を解ききるというのは簡単なことではないと思います。特に現代文などになると、なおさらでしょう。

自分の弱点をみつけ、改善していく。これを最後まで粘り強くやっていってください!

担任助手 田邨隼人