高1,2生必見! | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

ブログ

2013年 12月 6日 高1,2生必見!

こんにちは、田邨です。

前回東進タイムズの受験生向けの記事を紹介しました、今回は高1,2生にぜひとも見てもらいたい記事があるので紹介したいと思います。

 

東進では、12月1日より高2生は新高3生として、高1生は新高2生として新年度がスタートする。志望校合格の最大のポイントは早期スタートであることは明らかだ。まだ志望校合格に向けた勉強を始めていない人は、一日でも早くスタートを切ってほしい。

今号では、受験生としていよいよ受験勉強を本格化する新高3生のために、難関大合格者は受験一年前のセンター試験でどれくらい得点できていたのか、という疑問に答えよう。さて、驚くべきその結果とは?

今回は、現役合格者の高2時点での成績を調べるために、昨年の受験生の合否結果と、その受験生が高2の1月に受験した「センター試験同日体験受験※」の結果を分析した。

まずは資料1を見てほしい。受験した大学を2つのグループに分け、それぞれ高2時点でのセンター試験英語の平均点を算出した。その結果、難関国公立の合格者平均は157.1点、早慶合格者は155.6点と、センター試験本番の受験生の全国平均をいずれも30点以上も上回っていた。ちなみに東大合格者の平均は180.7点であった。

難関国公立および早慶合格者は本番の一年前の高2時点ですでに、少なくともセンター試験レベルの英語はおおむねマスターしていたといえる。

※新高3生・新高2生が、受験生が解いたセンター試験と同じ問題を同じ日に解く試験。

 

次に、主要科目である英語、数学I・A/数学II ・B 、国語の合計点(600点満点)の平均を比較した(資料2)。

すると、合格者の場合は難関国公立で432.3点、早慶も427.7点と、資料1の英語と同様、入試本番の一年前に、全受験生の平均点を大幅に上回っていた。

難関大を目指すなら、主要科目の英語・数学・国語の基礎は、高2の1月(入試本番の一年前)までに完成させておきたい。

新高3生(高2生)にとって、「センター試験同日体験受験」までの1カ月半をどう過ごすかが、志望校合格の大きなポイントとなるだろう。まずは、12月23日(月・祝)実施の「最終12月センター試験本番レベル模試」を受験生と一緒に受けて、今の学力と得意・不得意な分野をしっかりと把握しよう。

 

 

繰り返しになるかもしれませんがもう受験の勝負は始まっています。今の頑張りが後々の結果に影響してきます。部活動等の活動で忙しいとは思いますが、何とか目標点に到達したいところですね(^^)

                                       担任助手 田邨隼人