計画と実行と。 | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

2013年 9月 6日 計画と実行と。

みなさんこんばんは、榮留です!

まだまだ酷い残暑が続きますね、、、

9月だから!と張り切って、秋物の洋服なんかを着て出かけた日にはもう大変。

早く秋の風を感じたいものです。

 

そんな季節の変わり目ではありますが、今回は勉強における”計画と実行”についてお話をしたいと思います。

 

計画と実行。

この2つは何かを成し遂げようとする際、必ず通る過程です。それは勉強でも一緒。

おそらく大半の人が無意識にこの2つの工程を行っているでしょう。

 

ただ、計画倒れや三日坊主などになったことがある人が少なからずいるのではないでしょうか。

果たして何がいけなかったのか。何が足りなかったのか。何が余計だったのか。

人それぞれ原因は様々だと思いますが、計画と実行にならんで大切なプロセスがあります。

 

それは“現状把握”“目標設定”です。

 計画を立てる前にまずは現状を把握します。

 現状を把握したうえで目標とのギャップを知り、分析し、そのうえで初めて計画を立てます。

このプロセスを踏んで立てられた計画はそう簡単につぶれません。

実行する強い意志があればなおさらです。

 

目標設定は多くの人が出来ていると思います。

計画は「何らかの目標、目的を達成するために将来どのように行動するのかを決めたこと」という意味です。

目標もないまま何かの計画を立てるということはまずありえないですよね。

 

 

さて、ここで重点を置きたいのは“現状把握”です。

正直、このプロセスはないがしろにされがちだと思います。

 

 

「自分のことは自分が一番わかってる!!」

という気持ちもよくわかりますが、自分でもわからない自分のことは多くあるものです。

勉強においてはなおさらです。自分の今の学力を詳しく把握することこそが計画の真の基礎なのです。

 

しかし、自分の学力を普段の学習のなかから把握するのはそう簡単なことではありません。

 

そこで。

1つとても簡単に自分の学力を把握できる方法があります。

それは実力試験です。名前の通り、自分の実力がそのまま反映されます。

 

でも、試験を受けっぱなしにしては意味がありません。

 

試験を受け、しっかりと復習をする。

そのことこそが、現状把握の糸口であり、

計画と実行、さらに言えば目標達成をも支える隠れた大きな大きな支柱なのです。

 

目標を達成したい。そのためにしっかりとした計画を立てたい。

そんな人は、ぜひ今すぐ現状の把握をしてみてください。

 

それが、目標達成への。志望校合格へのの。夢への。

大きな大きな第1歩になるでしょう。