覚悟すること。 | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2014年 1月 6日 覚悟すること。

こんにちは。

担任助手の山﨑です。

2014年も5日目になりました。みなさんは良いスタートが切れていますか。

一日を無駄に充実させることが出来る人、本番で力まずに自分の力を発揮できる人。

それができるかどうかは、「覚悟」があるかどうかだと思ってます。

この「覚悟」が人の行動を変え、目標達成へと導きます。

みなさん、様々なことに「覚悟」して取り組めていますか。

 

先日ある一冊に出会いました。「覚悟の磨き方」

この本には外国の文明を学ぼうと死罪を覚悟で黒船に乗り込もうとしたという幕末の思想家、吉田松陰の考えが詰まっています。

幽閉の処分を受けたあと、松下村塾という小さな塾から、高杉晋作、伊藤博文をはじめとする数多くの異端児たちを育てあげた人物でもあります。

日本史を勉強している人なら、名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

この本はあくまで超訳した言葉が載っているので、吉田松陰の原文そのものに触れてまた勉強したいと考えてます。

 

何のために自分は存在しているのか。何のために行動するのか。自分に何ができるのか。

一人ひとり持っている目標や夢は違います。

一人ひとりどんな形で周りの人々と携わって役に立ちたいか。どんな関わり方をしていきたいか。考えることはとても大切です。

きっと、自分が選ぶ職業や分野、環境でその幅が変わってきます。

 

自分に与えられたミッションはなんでしょうか。

今までの自分を振り返ってみてください。あなたには今何ができるでしょうか。そして、将来どんな可能性を磨くことができるでしょうか。

 

私が受験勉強を始めたのは高2の12月からでした。

周りの同級生はすでに夏には塾へ通い始めていたこと、それまで勉強が嫌いでピアノに明け暮れていたこともあって、

とても「遅れている」「劣等感」を抱いていました。

ただ、大学受験を選んだ私にとってはもう受験勉強一筋で取り組むしかありませんでした。

11月末の演奏会を機にピアノをお休みし、親戚に頼んで東進に通わせてもらうことになりました。

毎日東進へ通うこと、一日最低でも10時間勉強することを決めました。

「もうやるしかない。」それだけでした。

授業を受けた後も、90分を無駄にしないように徹底的に復習。(寝る前と翌日の電車の中でもノート見直し&間違った問題解き直し)

また90分で学んだことからさらにレベルアップさせないと間に合わない感じ、授業後にすぐに問題集で補充していました。

「覚悟」が人の行動を変えるんだなと初めて自分で実感した瞬間でした。

 

東進に通っているみなさんは、通い始めたときのことを思い出してみてください。

もし、その時に覚悟ができていなかったのなら、いつ覚悟するか、考えてみてください。

実際に、担当している生徒で12月の新学年スタートを機に今まで受講が週1~2コマだったのが15コマを達成したり、

高速マスターも一気に単語から文法まで修得したりと変化を遂げた子が何人もいました。

 

部活や学校の忙しさは全く関係ありません。

今の自分に問いかけてみてください。

すべての行動に心から納得して取り組めているか。そして、そこには「覚悟」があるか。

 

腹をくくって受験に臨みましょうね!!

最後までしっかりとサポートしていきます。

とにかく行動に移すそう!!