私はこうしてた!~次の模試に向けて~ | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2014年 5月 18日 私はこうしてた!~次の模試に向けて~

みなさん、こんにちは。
 
担任助手の床爪です。 😛
 
 
5月病という原因不明のもしくは気持ちの問題なのかもしれない病に陥りやすい時期ですが、みなさん健康に暮らせていますでしょうか?笑
 
 世間ではついにW杯サッカー日本代表のメンバーが発表されましたね!!
 
4年前と比べると、海外で活躍する選手の名前が目立ちます。
 
サッカーもどんどんグローバル化が進んでいる証拠ですね、
ちなみに日本代表の中で一番語学が堪能なのは川島選手なんです。
彼はなんと、4~5カ国語操るそうです。
へーーー
 
 
さて私たちにとってのW杯は来年ですが、
 
今回は模試という名の練習試合の復習法についてお話します。
 
 
結論から言います。
 
 
 
「共通の復習方法」は存在しません。
 
「えっ…?」
 
 
 
その生徒の点数、大問毎の点数、生徒の能力、模試までの取り組み・・・etc
 
そういったすべての事例を考慮してその人に最適な復習方法も見出すべき。
 
だから勉強で一番困難なのは復習なのです。
 
 
 
例えば、 英語160点の人と、80点の人では復習にかける時間と内容が全く異なるのはお分かりでしょうか?
 
160点取れてる人がセンターのすべての文章の日本語訳を参照して、
すべての問題を解きなおすのは復習ではなく作業になってしまいます。。。
 
 
160点取れてる=基礎は固まっている
 
ですから、おそらく復習の中心は大問5,6の長文系になるでしょう。
 
ここでしっかり何故間違えたのかを確認します。
 
おそらく単語の意味が分からなかったのではなく、文章を読み違えたもしくはヒントとなる文章を見落としたからだ。 
となるはずです。
 
 
 
一方80点の人が大問5,6を中心に復習するのはどうかと思います。
 
おそらく基礎的な能力が欠けているはずなので、
大問2を徹底的に復習することになるでしょう。問題の見直しにとどまらず、類似の範囲を総復習するべきです。
 
そしてそれ以降の問題の多くは、言葉の意味、文法が分からなかったから間違えた場合が多いはずです。
 
今回の模試で知らなかった単語はすべてチェックしましょう。
 
 
 
そしてここで大事なのは、
 
じゃあ言葉の意味がすべてわかった状態で問題解いて回答できるか否かです。
 
 
できたら単純に言葉の知識不足だった
できなかったら文章読解能力が欠如している
 
ことに気づき、新たな対策が生まれます。
 
 
 
 
どうでしょうか、復習の奥の深さをわかってもらえたのではないかと思いますが。。。
 
しかし、
 
 
「そんな難しいことわからねーーーよ!!!!」
 
 
と、突っ込んだそこのあなた 😛
 
 
そんなときはぜひ担当の先生に相談してみてください。
 
あなたの日頃の学習を管理している先生(担任助手)ですから、
あなたに最適な復習方法の提供できます。
 
 
そうなんです、東進にはそんな君の伴走者が必ずいるのです!!
 
 
 
予備校に迷っているそこの君、部活生招待講習やってます、体験授業受けれます。
 
勉強の相談にものります。
 
気軽に校舎に来てくださいね!!
 
 
 
内部生の君、まだ4月、されど4月。次の戦いは6月だよ。
 
 
部活生招待講習やってます↓