直前で点数を伸ばすためには? | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2014年 2月 4日 直前で点数を伸ばすためには?

こんにちは、田邨です。

今日は東進タイムズ2月号に掲載されていた英語の宮崎尊先生からの学習アドバイスを紹介したいと思います。

宮崎先生が考える直前に点数を伸ばす方法が書かれています。参考にしてみて下さい。

 

国公立二次・私大の試験本番までに確認するべきは、何といっても志望校の過去問です。既に十分取り組んでいるとは思いますが、英語の場合、出題傾向や形式などが突然大幅に変わることはまずありません。入試問題を通して受験生に求められる力、試される要素に大きな変わりはありませんから、確実に過去問演習に取り組むことこそがこの時期に最も無駄の無い学習と言えるでしょう。

「試験前日はリラックスして過ごそう」と言われても、現実はなかなか難しいと思います。私の高校時代、こんな二人の友人がいました。どちらも同じ難関国立大志望です。初日の試験を迎え、一人は上出来、一人は大失敗をしてしまいました。大失敗をした彼は、二日目の試験で挽回するために、帰宅後すぐさま一心不乱に勉強に取り掛かり、半分徹夜をして手薄なところを見直しました。「リラックスした状態」とは対極にある状況です。そして二日目、「やったよ! 昨日確認したところがちょうど試験に出たよ!」と大喜びで帰ってきて、蓋を開ければ二人とも見事に合格。ギリギリまで諦めずに頑張れば、可能性はいくらでも広がるということなんです。

だからと言って、試験前日にぶ厚い参考書を今から紐解く必要はありません。単語集を見直したり、自分が気持ちよく読める長文読解のテキストをもう一度読み直すだけでも、ずいぶん違いますよ。長文読解の出来・不出来を最後に決めるのは、知っている単語の量です。「あ、この文章は読めたな」と感じたらたいていの設問はクリアできますし、反対に「文章は読めたのに問題は解けない」というケースはほとんど有り得ません。最後まで可能性を広げる努力は、誰にでもできるのです。

 

どうでしたか?

この記事をみてて思いましたが、合格する方法の正解は1つではありませんん。その人それぞれの方法があってそれが合格につながればそれが正解であるとおもいます。

だから、皆さんも最後まであきらめず頑張ってほしいと思います。自分の納得のいく勉強方法、勉強量、どこに重点を絞って取り組めばいいかを自分なりに考えてみて下さい(^^)

ただ、記事にも書いていましたが、結局最後は気持ちなんだなと思います。最後まであきらめない気持ちです。

そうすればきっと可能性が生まれてくると思います!

担任助手 田邨隼人