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2021年 8月 17日 残り2週間!

こんにちは!担任助手の尾見です。

 

気付けば8月も中旬、あと2週間で夏休みが終わってしまいますね。ここまでを振り返っていかがでしょうか。最大限努力できたという人もいれば、全然頑張れなかったという人もいるでしょう。

どちらにせよ、夏休みはあと2週間で終わってしまいます。今までで一番努力したと言い切れる夏休みにするために、残りの時間の過ごし方を考えて行動していきましょう!

 

さて、今日も前回までに引き続き、夏休みの勉強について書いていきます。(受験生だったのが4年も前のことなのでだいぶ忘れていますが、思い出しながらお伝えしていきたいと思います。)

夏休みに入ってから1か月が経過しているのですでに自分なりのやり方やペースができていると思いますが、行き詰っている人や方針を変えたい人は参考にしてみてください。

 

私が受験生の夏休みに意識していたことは、ルーティーンとメリハリです。

①ルーティーン

受験生の夏休みは長く大変ですが、習慣化してしまえばそこまで苦痛になることもありません。私の夏休みの1日の時間の使い方は毎日ほぼ同じでした。特に、朝やることは次のように決めていました。

大問1(発音アクセント)→朝イベント(発音アクセント音読)→高マス修判(単語と熟語)→大問2(文法)

※大問1・2というのはセンター試験過去問演習講座の大問別演習です。

ポイントは、朝やることを決めたことと、基礎を確認する時間を毎日必ず作っていたということです。

朝は勉強を始めるタイミングですが、ここが一番エネルギーがいる時間だと思います。やることを明確に決めておくことでスムーズに勉強を始められるようにしていたおかげで、やる気に左右されず毎日勉強することができました。また、夏休みは問題集や過去問など、応用的でアウトプット中心の学習になります。そんな中でも基礎は怠ってはいけないと考えて、毎日必ず確認していました。

 

②メリハリ

先ほど、1日の勉強の流れは毎日ほぼ同じだったと書きましたが、そこで意識していたことはメリハリをつけることです。特に自分の得意・不得意や(気持ちの面での)重量感を考えて、交互に行っていました。具体的には以下の通りです。

英語の基礎(軽)→数学問題集(重)→センター試験過去問(軽)→理科問題集(重)

()内の重・軽は自分の中での心理的な負担を表しています。このように重いものと軽いものを交互に配置することによって、途中で嫌になることなく1日勉強し続けることができました。

 

以上が私の受験生の夏休みの勉強法です。

今月のブログでは担任助手の夏休みの過ごし方について紹介しているので、他の先生のブログもぜひチェックしてください!

 

次回は鈴木先生です。お楽しみに!

 


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