東進タイムズpart3 ~飛躍の夏を迎えるためには・・・~ | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2013年 6月 11日 東進タイムズpart3 ~飛躍の夏を迎えるためには・・・~

こんにちは!担任助手の遠藤です。最近はどんどん暑くなってきましたねー!

そろそろ夏が来るのではないかと思わせるような気候ですよね。

さてさて、本日は、そんな夏を普通の夏として迎えるのではなく、受験生にとって

飛躍の夏を迎えるための3STEPを東進タイムズより抜粋し、皆さんにお伝えします!

 

~飛躍の夏を迎えるための3STEP~

STEP 1 合格するために必要な基礎固めの進捗度をチェック

以下の項目でチェックがつくのは何個??チェック数によって夏までのミッションが変わります!

<英語>

□英単語を1800語以上マスターしている

□英熟語を750語以上マスターしている

□教科書レベルの英文法はバッチリだ

□リスニング対策をスタートしている

 

<数学>

□センター試験レベルの数学Ⅰ・Aは7割以上得点できる

□センター試験レベルの数学Ⅱ・Bは6割以上得点できる

 

<国語>

□語彙・漢字でつまずくことはほとんどない

□古典文法の助動詞の活用・意味が言える

□古典単語を400語以上マスターしている

□漢文の重要句法「受身」「使役」「否定」を人に説明できる

 

-理系の場合-

<物理・化学・生物・地学>

□物理Ⅰ、化学Ⅰ、生物Ⅰ、地学Ⅰについては

教科書にある用語・法則を人に説明でき、例題はほとんど解ける

 

-文系の場合-

<地歴公民>

□既習範囲なら、教科書の太字レベルの用語は説明できる

 

さぁ、皆さんはいくつチェックがついたでしょうか?

チェックの数によって夏までのミッションが異なります!

~夏までのミッション~

①チェックの数10個以上(私大志望の場合は、6個以上)

順調に基礎力が固められています!

今回チェックできなかった項目があればすぐに取り掛かりましょう!

また、模試を本番同様に受験するとともに、過去問に挑戦していき

入試本番レベルと現在の実力の差を把握しよう!

 

②チェックの数6~9個(私大志望の場合は5個)

十分ではありませんが、まずまずの基礎力です。

6月16日の「センター試験本番レベル模試」を受験して取りこぼしている分野を

見つけて復習し、8月のセンター試験本番レベル模試で8割以上の得点を目指そう!

 

③チェックの数5個以下(私大志望の場合は4個以下)

危険信号!早急に気持ちを切り替えよう。

まずは主要科目、中でも英語のチェック項目を1つずつ完璧にしよう!

6月16日の「センター試験本番レベル模試」で弱点を見つけ出し

夏休みまでに苦手分野をつぶしておこう!

 

STEP 2 志望校合格のための戦略を立てよう!

飛躍の夏を迎えて、第一志望に合格するためには、戦略が必要。

夏までに必ず、以下の三つのことをしよう

1.<スタート>6月16日(日)センター試験本番レベル模試を受験して、自分の実力を知る

 

2.<ゴール>志望校の過去問を解き、志望校のレベルを知る。

 

3.スタートとゴールが明確になったら、まずは、自分でどのようにゴールに達するか考える。

  その後、学校の先生や、東進の担任の先生と相談して何をどれだけ勉強するかを明確にしよう!

 

STEP3 受験生の生活習慣に切り替えよう!

計画が決まって、いざ実行!とはいえ、なかなか計画通りに勉強出来ない人もいると思います。

なので、夏になってからではなく、夏前に学習習慣が身についていれば、飛躍の夏を迎えることが

出来る。

以下の受験生の習慣をチェックだ!チェックがつかないものは、1個ずつ実行いしてこう

□英語学習では音読を日課にしている

□「今更やっても無理」「どうせできない」というような否定語は使わない

□記憶を定着させるために、睡眠時間をきっちり確保している

□学習の進歩状況チェックや、苦手分野の把握のためにも積極的に模試を受験している

□夏休み中に、何をどのようなスケジュールで学習するか、すでに計画を立ていいる

□学習計画を立てるときは、必ず優先順位をつけるようにしている

□何を勉強にどのっくらい時間を費やすかを、頭に入れてから取り組んでいる

□競い合えるライバル or 目標にしている先輩がいる

 

以上の3STEPをしっかりと見るだけじゃなく、理解するだけじゃなく、チェックするだけじゃなく

行動していきましょう!!