東進の模試について | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2013年 11月 24日 東進の模試について

こんにちは、担任助手の山崎です。

明日は第4回有名大・難関大本番レベル記述模試です!

受験生のみなさんは、記述模試苦手だーって人も多いのではないでしょうか。

でも、入試が近づいている今、本番レベルの問題に触れていきましょう!

 

今回は、東進の模試について振り返ってみたいと思います。

東進では年に10~15回模試を受ける機会があります!!

模試といっても、東進には大まかに3種類あります!

①大学基礎力判定テスト(高1・2~受験生3月)

英国数の基礎力を図るもの!

英語だったら発音アクセント・単語・熟語・会話文・文法

国語だったら漢字・ことわざ慣用表現・古文単語・漢文句形

数学だったら各単元ごと

大門ごとに制限時間があり、短時間で基礎を一気に総復習するテストです。

次回は12月8日(日)、新高2・新高3生は受けましょう!

②センター試験本番レベル模試

センターと同様の時間配分・レベルで行う模試。絶対評価で合格した先輩の得点を追っていけるから、確実に合格に近づけます。

東進では高2の8月から、2か月ごとにセンター本番の問題に触れているところが、東進生がセンターに強い特徴!

私も合格した先輩まであとどこで何点か明確に把握できたので、勉強のやりがいがあったし、夏前にセンターに慣れておくことができました!

次回は12月23日(月・祝)

③有名大・難関大本番レベル記述模試

これは、2次対策、入試対策に直結する記述模試!

ここに出てくる英語の長文読解や現代文の評論などは最新の話題に触れていて、入試で出そうな内容だったので、

とても復習に役立ちました!!

特に私が取り組んでいたのは、9月以降の過去問対策に今まで受験した記述模試を解きなおすということ!!

これで、初見のものや最新のニュースにどう対応するか、入試本番を予想しながら対策が出来ました!!

⇒次回は明日!!

 

いよいよ、入試が近づいてきました。

受験生のみなさんは、今まで受けた模試を振り返ってみましょう。

点にこだわれていますか?そして、もう一度解き直ししてみること、おススメです。

受験のプロが予想して、受験に必要な感覚を付けてもらおうと作成している問題は侮れません!

過去問だけでなく、模試も2週、3週とこなしていきましょう!!