暗記科目は永遠に! | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2014年 11月 9日 暗記科目は永遠に!

冬期講習開始!!

新学期にむけて誰よりもはやくスタートしたい!そんなあなたは必見です!!

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こんにちは!

最近寒くなってきたのが憂鬱な仙木です!

寒い寒いといっても

電車のなかや室内は暖かい(むしろ暑い)

から着るものに困っちゃいますねー(ー_ー)!!

家から駅(寒い)→電車(暑すぎ)→学校(寒い)→教室(や暑い)→帰り(寒すぎ)

のローテーションです(笑)

さてさて、今日の話題は暗記科目の勉強の仕方です!

皆さん、暗記科目をどのように勉強していますか?

ひたすら音読する、たくさん書いてみる、もしくは両方やる・・・

ほんとうに人それぞれの勉強方法があると思いますが

今日はどんな方法にも共通していえる

点数アップのコツ!?のようなものを紹介していきたいと思います♪

よく、

中国史のパート、授業を受けたのに全く身につかない!

問題集が難しすぎる、、、

いざ過去問を解くと、まったくできない(;O;)

という声を生徒から聞くことがあります。

しかし皆さん、今一度自分の勉強を思い出してみて下さい。

例えば教科書10ページ分を受験本番までに覚えたいとして

どれくらいやれば試験で100%、その成果を出せると思いますか?

答えは・・・・

永遠に!です

永遠といっても毎日毎日はやっていられませんね、さすがに(笑)

例えでは10ページと言いましたが

自分のいつも使っている問題集が例えば、100ページあるとしたら

100ページを細かく区切り、毎日毎日少しずつでも

同じところを何回も何回もやることにとても大きな意味があります。

ここでポイントになるのは、同じテキストを使う!ということです

なぜかというと、世界史や日本史の歴史系のテキストであったら

ほとんどのものが時系列にそって学習内容が書かれていますよね

なのでもし出来事の正確な年号を覚えていなかったとしても

毎日そのテキストを繰り返しつかっていれば

教科書のどの部分にその出来事が書いてあるかが自然に思い出されて

これらの事件を時代順に並べ替えなさい。

みたいな問題が出たときに教科書のページを思い浮かべるだけで

とけるようになります(*^_^*)

暗記科目が伸びなくて悩んでるみなさん、

もういちど自分の勉強方法を思い返してみて下さい

やったらやりっぱなし、一度覚えたらそのまんま

になっていませんか?

暗記科目は永遠に!(復習する)です!(笑)