暗記の方法(知識記憶→経験記憶) | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

ブログ

2015年 7月 8日 暗記の方法(知識記憶→経験記憶)

こんにちは!担任助手の金です。

本日はタイトルを見て分かると通り暗記の方法について話したいと思います。

 

タイトルには知識記憶やら経験記憶やら難しい単語がありますが、

要は、覚えるたびに何か変化をもたせて物事を覚えるという方法 を紹介するということです。

 

大学受験など将来使うかどうかは関係なく、人生の糧となる記憶方法ですので

是非参考にしていただけるとありがたいです。

 

経験記憶というのは、物事を記憶するときに何か特別な行動をしている

 

例えば、マイケルジャクソンの曲を聴いているだとか、

ねじり鉢巻をしているだとか、

いつもは行かない図書館で勉強をしているだとか、

骨を折った体育の授業のあとの授業だとか

 

そういうときに覚えたことをアウトプットするときに

特別な行動を思い出す。

「あ、これ骨折ったときの次の授業でやったやつや!」

と試験で思い出す。

 

これが経験記憶ってやつです。

 

このイベントを自分で作り出すこと、わざわざ骨を折ることはありませんが、

トマトを食べながら覚える、蚊取り線香を焚きながら覚える、

このようにすることは、インプットしたことをアウトプットしやすくします。

 

それに、蚊取り線香を焚いたにおいや、畳のにおいをかぎながら勉強する風景はとてもロマンチックですよね。

みなさんも、モノトーンな受験生活に色づけをする意味でも

経験記憶のためのイベントを作り出してはいかがでしょうか。

 

———————————————————————————————————-

夏期特別招待講習の申し込みはコチラ!