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2021年 10月 24日 新学年になるにあたって

こんにちは。担任助手の鈴木です。

最近、急に気温が下がり肌寒いですね。これからの時期、免疫低下によって風邪をひきやすくなります。特に、コロナウイルスが流行している今年は、自己管理をしっかりしましょう。

さて、今日は低学年生に向けたお話です。

先日、千歳烏山校では高校1・2年生を対象に志望校調査を実施し、多くの生徒に回答して頂きました。ご協力ありがとうございます。約半数の生徒は、何かしら興味のある仕事・業界を見つけています。まだ、一つ決め切れていなくてもその分野についてより理解することが次のステップだと思います。暇なときに少し情報を集めてみてください。

また、まだ興味ある事が見つかっていない生徒も多くいます。特に高校1年生に関しては、仕方ないと思います。現段階で見つかっていないことは全然悪いことではありません。しかし、将来のことから目を背けているだけなら今日からでいいので少しずつ改善していきましょう。高校生活は、本当にあっという間です。1日でも早くから自分の将来について考えている人は、たとえ進学先がどこになろうとも強い意志をもって歩んでいけると思います。

将来について考える/社会について知るきっかけとして東進では、毎月イベントを行っています。次回のイベントについてここでは、告知させてください。

そのイベントというのが「トップリーダーと学ぶワークショップ」です。

今回は、10月30日(日)15:00~19:00に実施します。今回の講義内容は、【宇宙】です。第二の地球発見に向けた最新研究について話してくれます。現在、宇宙には何個の恒星(太陽みたいに自ら光を発する天体)が存在しているか皆さんは知っていますか?そもそも宇宙には、およそ1000億の銀河が存在していると言われています。この銀河1つに対し1000億の恒星が存在しています。つまり、1000億×1000億もの恒星が存在する訳です。この数多く存在する恒星1つ1つに地球のような惑星がいくつも存在しています。ここで、ある天体に生命が存在するためには、どのような条件が必要でしょうか?様々な条件が存在しますが、特に重要なのが恒星との距離です。なぜなら、生物が存在するためには、水が液体として存在することが必要条件だからです。現時点で、生物存在可能距離に存在する惑星は、3700個以上発見されています。しかし、我々が調査できている惑星はほんの一部です。このような事実を踏まえると私たちが知らないだけで、どこかの惑星では地球人のような生命体が生活していても不思議ではないように思えませんか?

一見、研究者向けや理系学生向けのイベントのように思えるかもしれませんが、文系の生徒もこの地球という惑星で生活している時点で関係ある講義内容です。少しでも興味を持ったら参加してみてください。

参加したい方は、受付/グルミスペースにあるポスター(QRコード)より申込ください。

以上で低学年向けの話を終わります。ここまで読んでくれた方、ありがとうございます!

次回の担当は菅野先生です。お楽しみに!!