小さな復習で大きな成果。 | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2013年 10月 9日 小さな復習で大きな成果。

みなさんこんにちは。千歳烏山校スタッフの浅野です。

さて、今日は基本に立ち返ったお話しを。

 

いきなりですが、皆さんは以下の2つの宿題が出されたら

どちらが簡単だと思いますか?

 

1.「1週間に1度、テキストを毎回10ページ読み、毎週まとめてきなさい。」

2.「半年後までに、240ページあるテキストの内容をすべてまとめてきなさい。」

 

直感的には、2を選ぶ人もいるかもしれませんね。

だって、1は毎週出さなければならなくてとても面倒くさいけど、

2は半年後までに出せばいい、今は特別何もしなくていいのですから。

 

でも、本当に2の方が「簡単」ですか?

 

240ページもあるテキストを前にして、「よし、これから読もう!」と決意することはできますか?

そんなにまとまった自由時間はありますか??

途中で眠くならない自信はありますか?

途中眠くなりながら、それでも何とか仕上げられたとしても、

それは形式的にまとめただけのものになっていませんか?

 

やはり、毎週小分けにして読んで、読んだ分だけまとめていった方が、

結局はかける手間は少ないのではないでしょうか。

それに、まとめる内容は毎回10ページなので簡単です。

 

どうでしょう。

「長い時間をまとめて消費して、質のともなってないまとめが完成した」

「定期的に少しずつ時間をかけて、読みやすいまとめが完成した」

こんな結果が見えてくると思います。

真に「簡単」なのは結局小分けにする方だと思います。

 

受験生も、そうでない東進生も、みんな日々受講を進めていると思いますが、

復習を定期的に行えていますか?

修了判定テスト前にまとめてやろう、なんて考えていませんか?

まとめて復習する時間、取れますか?

 

一気に復習できたとしても、結果的にSS判定が取れなかった場合、

「よし!もう一度だ!」と再チャレンジ、復習するだけの体力は残っていますか?

 

毎回少しずつ復習し、修了判定テスト前は全体の知識がちゃんと整理されている状態がベストです。

 

目指すは、小さな復習で大きな成果!