自ら求める姿勢! | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

校舎からのお知らせ

2013年 6月 19日 自ら求める姿勢!

こんにちは、田邨です。

突然ですが、授業講義の違いってなんだと思いますか?

高校生の皆さんが今学校や東進では授業を受けています。

しかし大学生になると授業ではなく講義を受けることになります。

一見同じようなものとして考えてしまいがちですが、実は大きな違いがあります。

さぁこの2つ、どう違うのでしょう・・・?

 

授業とは読んで字のごとく、(わざ)をけるものです。

つまり、技術を教えることを目的としています。

高校生の皆さんは受身の立場になります。

 

では講義はどうでしょうか。

実は講義も広い範囲でとらえると授業の1つの形ではあるのです。

ただ、講義は技術を教えることを目的とはしていません。

教授が自分の研究成果や書物の内容などを発表すること

これが講義の目的です。

 

なので皆さんが大学生になって講義を受けるときに必要なものがあります。

それは、自ら求める姿勢です。

教授の言っていることを自分なりに理解し、それに対して考察をすることが求められます。

事実、大学生のことを○○大学の学生と言うことはあっても、○○大学の生徒とは言いませんよね?

それは大学生が先生にう存在ではなく、自らぼうとするき物であることを

証明しています。

 

まだ大学生になるのは先なのになんでこの話を今するんだと思った方もいるかもしれません。

ですが、自ら求める姿勢は高校生の皆さんにも作ることの出来るものだと思います。

なんとなく受験勉強をしていませんか?

時間だけ消費して、勉強したつもりになっていませんか?

少なからずいるのではないでしょうか?

大学では自ら求める姿勢が必要だと先に述べましたが、

高校生には必要ないなんてことは当然ありません。

自ら求めることで学力の伸びのスピードも変わってきます。

「自ら求める姿勢」

ちょっと意識してみてくださいね(^^)