夏休みにセンター過去問演習をする意味 | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

校舎からのお知らせ

2014年 8月 15日 夏休みにセンター過去問演習をする意味

こんにちは!!

 

担任助手の宇野達朗です!!!

 

今回は夏休みにセンター過去問演習を行う意味について再度考えてみたいと思います。

まだ受講の終わっていないから過去問演習を始められない人,

 まだまだ基礎ができあがっていないから過去問演習を始められない人

様々な事情でまだ過去問演習を始められていない人

 

いろいろな人がいます。

 

しかし!

 

良く考えていただきたいのですが、

 

7月31日までに基礎を完成させ、

8月からはセンター過去問演習を始めるというのが

東進の勝利の方程式なのです。

 

8月から過去問を始める意味としては、7月までに詰め込んできた基礎の粗探しの一環という役目も

 

果てしていると、言えます。これは大切な役割です。

 

しかしもうひとつ

 

意味があります。

東進の勝利の方程式によると

9月から2次試験・私大の過去問演習を始めることになっています。

 

なぜか、

それは第一志望10年分の解く時間、復習する時間

第2志望8年分の解く時間、復習する時間

第3志望の…

 

と、逆算していきますと

8月と直前期でしかセンターの過去問演習ができないのではないか?

 

 

という恐ろしい事実に気づいてしまいます。

 

まだ手を付けられていない人、

今からでも遅くはありません!

模試も近いことですし、一個の目標として

 

がんばってください!!