受験本番での出来事 | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2015年 9月 21日 受験本番での出来事

こんにちは、担任助手の日戸です。

新学期が始まって学校の教科書代が凄まじく、私の財布の中身を食い散らかしていきます。

高3生の方は来年以降覚悟しておいてください。

 

ということで今回のテーマは私が受験本番で経験したことについてです。

 

私立の一般入試が始まって、受験する大学としては2つ目の慶應の薬学部の入試で事件は起こりました。

最初の試験科目が化学でした。

実際に解き進めているときは特に何事もなく終わったんですけれども、問題は化学の時間が終わった後でした。

化学は解答用紙が筆記とマークで2種類あったんですけれども、そのうちマークの方に関して、

「あれ、受験番号書き忘れた?」

という考えが脳裏をよぎりました。

 

小刻みに震えだす体。湧き出る冷や汗。

頭が真っ白になり、弁当食ってる場合じゃねーよ、って感じでした。

 

幸い次の科目まで休み時間が結構あったのでその後の科目は何とか落ち着きを取り戻して解けたんですけれども、

結果発表まで1週間ほどあり、しかもその間に2回入試を受ける予定でした。

 

この1週間は今までの人生の中で最もつらく地獄のようでした。

この2回の試験は絶対に受からなねばという緊張感。また明日試験だから早く寝ないとと思うとフラッシュバックするあの場面。

どうしても練れなかった私は、そのとき冬のオリンピックをやっていたので、現実逃避のために死んだ目をしながらスキーを見てました。

 

結果としては落ちることを懸念していた薬学部には無事受かっていました。

このときの喜びは第一志望に受かったとき以上でしたね実際。

 

つまり何が言いたいかというと、

受験番号などの必要事項の記入は何回も念入りにチェックしてください

 

「自分は大丈夫だろう」と言う油断があなたの首を絞めることになります。

簡単に書いたことを見直すことだけで安寧の1週間を送ることが出来ます(試験の手ごたえなんかは別として)。

特に受験生の方はこれから来る本番に備えて、まだ模試などが何回かあると思うので、そこで本番をイメージして必要事項を記入するということをオススメしたいなと思います。

 

もう一度伝えますが、必要事項の記入は何度も確認してください

 

 

 

 

 

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