受講が終わった!過去問をやろう!でも忘れてはならないのは・・・ | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2013年 8月 3日 受講が終わった!過去問をやろう!でも忘れてはならないのは・・・

こんにちは、田邨です。

いよいよ8月となり受験生のみなさんも自分の志望校合格に向けて勉強に取り組んでいることと思います(^^)

さて、この時期になると、今までやってきていた受講が終了し、

センター過去問をどんどん解くという段階に入る生徒が徐々に出てくると思います。

センターを完璧に知るためにこの過去問演習はどんどんやってほしいと思います。

がしかし!ってことで・・・

ちょっと次の記事を紹介しますね(^^)

勝負の夏が始まり、後半の8月。高3の夏は、まとまった時間が取れるため、誰もが相当量の学習を行えることは前号で紹介した。

今月号では、先輩たちの事例から、この夏の学習ポイントを明らかにしている。この夏、何をどのように学習するか再確認してほしい。

志望校合格に必要な学力をつけるため、この夏、どの様に学習を進めるべきなのか? この問いに答えるため、高2の1月「センター試験同日体験受験」で英語110点前後の生徒を、3つの基準※((1)基礎力の有無、(2)受講の有無、(3) 過去問演習の有無)でグループ分けして、11カ月後の12月「センター試験本番レベル模試」までにどれだけ得点が伸びたかを分析した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この結果わかったことは、3つのうち2つの基準((1)基礎力、(2)受講)をクリアすることで、得点率8割を超えることだ(グループG)。またこれら2つに加えて、(3)過去問演習が加わると、より得点を伸ばすこともわかった(グループH)。一方で、2つの基準((1)基礎力、(2)受講)をクリアせずに、(3)過去問演習に取り組んだとしても、望ましい成果をだすことはできなかった(グループB)。

今回紹介した科目は英語だが、どの科目も同じ傾向が現れており、注目に値する。十分な力がないまま過去問センター対策に取り組んでも、合格に必要な学力はつかない。まずは、入試範囲の早期修了と基礎の徹底修得を主軸に、しっかりと取り組んでほしい。

※東進が定めた3つの基準 (1)8/31までに基礎を完全習得したか、(2)東進の授業を十分に受けたか、(3)過去問センター対策を十分取り組んだか

既に得点率8割を安定して達成できている科目は、この夏、国公立二次・私大対策へと学習を進めてほしい。二次試験レベルで求められる概念理解の修得と記述・論述力の養成に取り組み、出題の意図を理解し、論理的な思考で解答する力を磨こう。

また、過去問センター対策に取り組む場合は、スピードを磨くため、制限時間を短くするなど工夫しよう。

得点率6割程度の場合、東進生ならば、未取得な内容の受講と「高速基礎マスター講座」の両輪に加え、過去問センター対策で演習に取り組んでほしい。目指す目標は、8月「センター試験本番レベル模試」で8割の達成だ。

単に8割達成ではなく、安定して8割達成できるよう、意欲的に学習を進めよう。

得点率6割とれない場合、目指すは磐石な学力の土台づくりだ。あせって過去問に取り組むのではなく、まずセンター試験の出題範囲を早期修了させること、そして基礎知識の修得徹底することを並行して行おう。

 

 

これは、8月東進タイムズの記事です。つまりは基礎!やっぱり基礎が大事になってきます!

過去問演習などのアウトプットをやりながら、それを自分なりに分析して基礎の不十分なところを固めるのが大事になってくると思います

6割未満の人はもちろん、6割取れている人も基礎があいまいになったら必ず立ち返るようにしましょう(^^)

夏休みもまだまだこれから、気合入れていきましょう!

                                                    担任助手 田邨隼人