共通テスト模試の復習法~国語編②~ | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2021年 5月 18日 共通テスト模試の復習法~国語編②~

こんにちは!新しく担任助手になりました森堅輔です!

今年の4月から早稲田大学文学部に通っています。出身高校は東京都立日野高校です。趣味はサッカー観戦、漫画、アニメやゲームです!

皆さんが受験生活を振り返るときに楽しかったと心から思えるように精一杯サポートしてくのでよろしくお願いします!

 

さて、今回私からはタイトルにもあるように共通テスト模試(国語)の復習法について話していこうと思います!そして、その中でも古文と漢文について話していこうと思います。

 

まずは古文の復習ついてですが、模試が終わったあとすぐに本文の頭から品詞分解をしていのがオススメです!

品詞分解というのは文を品詞ごとに区切っていき、それぞれの役割を調べるというものです。

これを行うことで自分がわからない文法の知識を可視化する事ができます。本文が品詞分解されたものは模試の解答・解説のところに載っていますが、最初は自分の力で品詞分解をし、答え合わせをするように使うのが良いと思います!

また、品詞分解を行うのと同時に主語の把握とわからない単語の意味を必ず調べていくようにしましょう!

そして何より、これらのことを丁寧に行い、設問内容と照らし合わせることで解けなった問題がなぜ解けなかったのかが分かるようになると思います!

また、この復習法は模試に限らず古文を解き終わった後には必ずやるようにして欲しいです。面倒だなと思うかも知れないですが、積み重ねが大事だと思うので続けるようにして欲しいです!演習ごとにこれを繰り返していけば古文の成績は自ずと伸びていくと思います。

 

次に漢文の復習についてです。漢文は復習の仕方がよく分からないと感じている人が多いのではないでしょうか。僕自身も最初の方は分かりませんでした。

まずは、本文を頭の中で良いので最初から最後まで書き下し文にできるのかを確認するようにしてください。書き下し文にしていく中で分からない所があったら必ず教科書や参考書で確認するようにしましょう!

そして、漢文も古文と同じように書き下し文にしていくと同時にわからない単語の意味を調べることと主語の把握をするよう心がけるようにすると良いと思います。

また、漢文では知識だけで解ける問題が多いです。特に単語の意味を聞いてくる問題は知っているか知らないかで決まってしまうので、教科書・参考書に載っている単語は確実に覚えるように!模試の解説用紙にも今回出た問題と似た意味を持つ単語などが書かれているのでそれを全部覚えるよう心がけ、次聞かれたときには答えることができるように意識しましょう!

 

以上が自分がオススめする古文・漢文の復習法でした!

次回の更新は細川先生です。お楽しみに!


 

ここからはお知らせです。

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