共通テスト模試の復習の仕方~英語編①~ | 東進ハイスクール 千歳烏山校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2021年 5月 8日 共通テスト模試の復習の仕方~英語編①~

こんにちは!担任助手の牧瀬です!

さて、GWが終わってから早くも3日が経ったわけですが、この間までのGW中に校舎で行われた朝イベントへの出席率がとてもよかったです。そろそろ朝の開館から登校して、校舎で勉強する癖がしっかり付いてきたのではないでしょうか?とても良いことなのでこれからもその習慣を続けていってください!

今回、私からは共通テスト模試の英語の復習方法についてお話ししたいと思います。

復習と合わせてテストを受けている最中の話も関わってくるのですが、主にポイントは3つあります。

①分からない箇所に印をつけていく

これは、試験時間中の話です。読んでいるときに自分で和訳が取れない問題や、文の構造に自信が無いという文に関して、その場で丸を付けたり線を引いたりして、復習の際にすぐに見つけられるようにしておくと効率がいいです。共通テストは問題中の文章量が多いため、受験後にどこが分からなかったのか確認をする作業から始めると時間がかかってしまいます。また、高3にもなるとどんどん二次私大の過去問に入っていく中で、さらに復習に割かなくてはいけない時間が増えるため、この作業が重要になってきます。

 

②ノートにまとめる

これに関しては英語に限ったことではないのですが、模試や過去問の復習の際に得た知識を書き溜めておくまとめノートを一冊は作っておくとよいと思います。自分の不安な点がまとまっているものが一つあると、それを模試前や受験期に定期的に見直すことで要点を繰り返しインプットすることができます。あとは精神的な話で、私は受験期にまとめノートの存在が安心に繋がっていて、それを持って受けるテストは自信をもって臨めていたような気がします。

③紙の辞書を使う

普段、電子辞書を使っている人が多いと思いますが、あえて紙の辞書を使うことで自分の手で辞書を引く作業が暗記の効率を上げるのではないかと思います。私は高3の間、東進で勉強する際にはずっと紙を使っていて、実際、調べた単語にマーカーを引きながらの方が単語をすんなりと覚えることができました。この方法は慣れるまでは少し時間がかかってしまうため、個人的におススメだという感じです。もし電子辞書に飽きてしまったら試してみてください。

英語は単語調べや文の構造をとる作業など、コツコツとすることが多くて復習が苦手な人もいるかもしれません。しかし地道で丁寧な復習を続けることで、時間をおいて点数にもその努力が反映されてくるはずなので、めげずに根気よく取り組んでください!!

今回は以上です!

次回の担当は菅野先生です。お楽しみに~~!


ここからはお知らせです。

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