共通テストの復習法 〜化学編②〜 | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2021年 5月 26日 共通テストの復習法 〜化学編②〜

こんにちは!新しく千歳烏山校の担任助手になった東海林冬馬です!

今年の4月から東京大学理科二類に通っています。出身は桐朋高校で、陸上部に所属していました!

受験が終わった時にみなさんが笑って終われるように全力でサポートします!

さて、今回も引き続き模試の復習方法についてお話しします。本日も前回に続き化学について、おすすめの復習方法を、3つのSTEPに分けて順番に説明したいと思います。

STEP1:自己採点

自己採点は必ずみなさんやるでしょうから、その時注意して欲しいことを挙げて起きます。まずは、解答解説を読む前に、自分の得点を予想することです。これは化学に限らず全科目でやってみてください。得点の感覚をつけておいて損はないです。次に、分野ごとの得点率を出してみてください。つまり、理論、無機、有機の中で得意なものと苦手なものをはっきりさせるということです。

STEP2:誤答問題の見直し

次にやるべきなのは解き直しです。間違えた問題は理由の如何に関わらずもう一度解き、その上で間違えた原因を確認しましょう。覚えていなかったのか、解き方がわからなかったのか、計算でミスをしたのか、はたまた時間が足りなかったのかを明確にすべきです。そして、覚えていなかった、あるいは解き方がわからなかった箇所は教科書に戻って該当ページを見返すことをおすすめします。教科書はまさに原点にして頂点であり、復習に関しては最適です。この時心掛けて欲しいことは、(可能な範囲で)原理に戻って理解することです。例えばルシャトリエの原理で、『なぜ圧力を上げると分子数が減る方向に平衡が移動するのか』について説明できますか。(これは実際に生徒からあった質問です。)こういう原理的な所から化学を理解しようとする姿勢は非常に大事で、このような理解が記述問題や二次試験に生きてきます。

STEP3:間違いノートに記入

最後に、STEP2で確認したものをノートにまとめます。これは模試に限らず、日々自分が間違えた問題をまとめておくノートです。よく言われることで、復習して次はできるような気になったとしても、人間はすぐに忘れてしまう生き物です。(関連事項として、エピングハウスの忘却曲線について、去年の三好先生のブログを参照してみてください!

https://www.toshin-chitosekarasuyama.com/blog/page/5/?m=202010) このノートを作っておくことで、自分の弱点がいつでも確認できます。私は手帳くらいの小さいサイズのノートに書き込みいつも持ち歩いて、入試当日も会場に持って行っていました!英単語などでも一冊作ってみるといいと思います。

以上が模試のおすすめ復習法です。ぜひ実践してみてください!

次回の更新は板倉先生です。お楽しみに

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ここからはお知らせです。

ただいま東進ハイスクールでは
6月全国統一高校生テスト(6/13実施)の受付をしています。
共通テストに対応している模試です!


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今後やるべきことが明確化されるのでとてもおすすめです!
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