全国統一高校生テストの受験後面談について | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2015年 10月 22日 全国統一高校生テストの受験後面談について

こんにちは!!

寝ても覚めても喉が痛い!!

そんなこんなで毎日がつらいですね!

ということで、

宇野達朗です。

 

いやー、僕の担任助手暦も2年がすぎようとしていますね。

ということで今回は

全国統一高校生テストの受験後面談の大切さ」について話したいと思います。

内部生の方は、模試の後に必ず受けている受講後面談ですが、

全国統一高校生テストを受験された、外部生の方も受けることができます!!

 

はて、ここで疑問が出てくるわけですが

 

なんで受験後面談をするの??

 

ということなんですが、

なぜでしょうか??

 

それは、

模試を生きた模試にするため」です。

 

自分で打ち込んでて恥ずかしくなっっちゃいますね。

恥ずかしいです。

え、よく意味がわからないですって?

 

じゃあ解説しましょう。

 

よくこういう人がいます

模試を受けたあとに、受験した自分に満足をしてしまって

見直しをしないひと。

「いやいや自己採点はします!!」

と、反論する人もいますが、

それではだめです。

たりません。その状況は模試が死んでいます。

 

生きた模試にするためには、

解きなおしをし、どこで間違えたのか、その間違いの原因をさぐることこそが大切になってきます。

例えば英語なら

単語が分からなてく点数が取れなかったのか

単語はわかっていても熟語がわからなくて点数がとれなかったのか

 

などなど、原因を探るのです。

 

そうすることで次に何をやるかを決めていけばいいのです。

 

もし、模試の見直しをしないと。。。。

生徒B:単語こんなにやったのに、、なんで点数がとれないんだ、、

だめだ、もっと単語をやろう!!!

 

この生徒Bくんは、単語はかなりのハイレベルなところまで覚えているのですが、見直しをしていないばっかりに

点数がとれない原因が実は文法知識だということに気付けていないのです。

 

模試とは、見直しをしてこそ意味があるのです。

せっかく長い時間頑張ってといた模試を

見直しをしないばっかりに無駄にしていいと思いますか??

 

ということで、その見直しのお手伝いをさせて頂くのが

受験後面談となっております。

 

みんな受けよう!!