僕の受験話 | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2015年 8月 15日 僕の受験話

こんにちは!担任助手の金です。

もうも終わりに差し掛かってきました。

そんな時期に皆さんをもっとやる気にさせるべく僕の受験期の話をしたいと思います。

 

僕が受験勉強を始めたのは高3の7月ごろでした。

そのころには部活を引退していたので、毎日開館から閉館まで必死こいて勉強していました。

夏休みは朝7時から夜の8時半まで、平常時は学校の授業が始まる前に学校に行き自習をし、

授業中も受験に関係のない授業の時は自習をし、休み時間や昼休みも一人で勉強していました。

そして学校が終わったら東進に直行して閉館まで勉強していました。

 

このように空いている時間すべてを勉強に費やしている

のではないかと思うぐらい勉強しました。

が、その努力もむなしく現役で第一志望校に受かることはありませんでした

そして浪人することになりました。

現役での反省点をしっかり把握して、もう1年あれば絶対いけると思ったので

浪人時も甘んずることなく現役の時よりも必死に勉強しました。

僕は東進の映像授業が何よりも効率的だと思っていたので、

東進意外で浪人することは考えていなかったので、

東進新宿本科校で浪人することにしました。

 

そして浪人中も毎日朝の9時から夜の10時までしっかりとした計画性を持って

勉強していました。浪人中は現役とは違い日曜日は休んでもいい日なのですが

ほとんど毎週日曜日も校舎に行って勉強しました。

おそらくその校舎で2番目に勉強量が多かった と思います

(1人もっとヤバい人がいました…笑)。

 

そのかいあってか、当初の第一志望よりも高い大学に第一志望を変え

うれしいことに第一志望に合格することができました。

今思い返して自分でも思うのですが、だいぶ勉強しました笑

 

ここでみなさんに考えてほしいのは今自分自身が

「受験が終わったときに自分を褒められるほど勉強が出来ているのか?」

ということです。

みなさんは僕のような浪人生や、進学校に通い1年生のころから

必死に勉強してきた現役生などと同じ土俵で戦うのです。

そこに胸を張って、自信を持って立ち向かえますか?

僕は第一志望を受けた時、一瞬たりとも落ちそうだなとは思いませんでした。

自分が今までやってきたことに自信があったし、自分が受からないわけないと思っていました。

 

もう夏が終わりそうですが、現役生はこれからが本当に伸びるときです

諦めることなく最後まで一歩一歩成長していってください。

そして最後に、しっかりと合格する人は僕のように死ぬ気で受験に臨んでくる人がほとんどなので、

そのことを忘れずに、常に自分が最大限努力できているのかを確認して

努力では誰にも負けなかったぞ!と胸を張って、自信を持って受験会場に

向かうことが出来るように今この瞬間瞬間を大事にして受験を最高の形で終われるように努力してください!