二次私大過去問を早く始めることの重要性とその復習方法 | 東進ハイスクール 千歳烏山校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 8月 5日 二次私大過去問を早く始めることの重要性とその復習方法

皆さんこんにちは!担任助手の細川です。今回は過去問(特に二次私大)を早く始めることの重要性とその復習方法についてお話ししたいと思います。

まず、受験生の皆さんは担任助手から「どんどん共通テストの過去問を進めて!」だったり、「二次私大の過去問にも手をつけ始めて!」と毎回のグルミで言われていることかと思います。共通テストの過去問は進められても、二次私大レベルのものはまだ仕上がっていないからなかなか手をつけられないという方が多いと思います。しかし、早い段階から二次私大の過去問を解いていくことで、志望校の問題傾向を掴むことができ、それに沿った学習を自分自身で発見することができます。自分に足りない部分の早期発見は非常に効率よく勉強することができます!
実際、私は第一志望校と第二志望校の英語と国語と小論文の過去問は夏休みからどんどん解いていたのですが、世界史はどうせ覚えられていないから解いても点数が悪いだけで意味がないと勝手に思い込み、なかなか手をつけられずにいました。しかし、いざ解き始めれば、たとえ点数が悪くても解いて復習することに意味があるということに気づきました。一問一答をひたすらにやるなどのインプットだけでは得られない知識が過去問演習では身につきます。過去問演習をすることで自分自身が世界史の横の流れを理解できていないことに気づけたのも私にとって大きなメリットでした。

点数を気にしてしまって二次私大の過去問になかなか手をつけられていない人もいるかもしれませんが、今は点数が低くても当然ですし、アウトプットすることでインプットしたことがやっと定着するようになると思います。恐れずにどんどん解き始めましょう!

ただ、注意して欲しいのは早く進めればそれでよいというわけではないということです!しっかりと復習にも時間を割きましょう!

その、復習方法についてですが、英語はわからなかった単語や熟語の確認、間違えた記号問題の解き直し、英作文の解答を読んで自分のものを確認という流れで行っていました。国語は基本的に赤本の解説を読んだりしていました。古文漢文は古文単語や文法、句法の確認をしていました。本当に理解のできなかった回は解説動画を見ていました。小論文は、添削されたものをじっくり読み、解答を読み、悪い点数のものは再度書いて再提出していました。最後に、世界史は、一番復習に時間を費やしていました。というのも、その復習自体がインプットに繋がるからです。基本的に第一志望校と第二志望校の過去問は解説動画をしっかりと見ていました。わからなかった範囲は一問一答や用語集、資料集を確認し、記述は書き直しをしていました。この記述の書き直しが世界史の点数向上に繋がったと思っています。そして、全科目に共通して言えることはしっかりと大問ごとに分析をしていました。分析用のシートがホームルームの入口手前に置いてあると思うのでぜひ活用してみてください!

復習は非常に大事なのですが、時間を費やしすぎると他のものに手が回らないので、ダラダラやらずにしっかり時間を決めて効率よくやることが大切だと思います!

体調管理にも気をつけながら残りの夏休み期間頑張っていきましょう!!
次回の担当は青山先生です!お楽しみに!


ここからはお知らせです。

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