出願校決定のポイント | 東進ハイスクール 千歳烏山校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2021年 11月 28日 出願校決定のポイント

こんにちは!担任助手の菅野です。2021年度も早いもので残すところあと1か月程度になりましたね。だんだん冷え込みこ厳しくなってきているので風邪には気をつけつつ、良い年越しを迎えられるようにあと一か月頑張っていきましょう。

さて、今日も出願校決定についてお話しようと思います。ここまで沢山の担任助手が出願校を決める際のポイントや実体験を書いていたと思いますが、私も例に漏れず受験校を選ぶ際に意識してたことを2点お伝えしたいと思います。

1自分の性格に合わせた出願をする

いきなり自分の体験談になってしまい恐縮ですが、私は進路や進学といった大きな決断をする際に起こりもしないリスクを考えて悩みの渦に入ってしまうことが何度かありました。そのため、大学受験でどこに出願しようか考える時には起こり得るリスクを想定して、そもそも悩まなくていいような出願をするようにしました。簡単に言うと 行くか行かないかで迷いたくない→行きたいところしか受けない 抑えの大学に入学金を入れるか入れないかで迷いたくない→納金を待ってくれるところにしか出願しないといった選び方をしたということです。このような視点で受験校を決定したためかなり攻め気の出願の仕方にはなりましたが、その結果大事な受験期間を進学のことについて悩む時間で無駄にすることなく過ごすことができました。自分の特性を分かっているのは自分自身や家族の方だと思います。出願校を決める時は友達や先輩、学校、塾などから多くの情報が流れてくると思いますが、自分自身の強みや弱みを理解した上で決めるという視点も持っておくとストレスなく受験に向かうことができると思うのでお勧めです。

 

2本当に学びたいこと、やりたいことのある学部を選ぶ

多くの人が良く言うことではありますが、出願校決定の際の最重要ポイントだと思います。大学では幅広い学びを得られると言えどもやはりある程度は学部色の強い授業が多くなることは否めません。もちろん授業に追随する課題も学部での学びを用いた記述が求められます。例えば私は観光学部に所属していて、観光についての勉強を日々しているので課題も「上海の都市観光について3000字で述べなさい」「コロナ禍における観光者の心理を2500字でまとめなさい」といったようなものが多いです。この分量の課題をやるのは正直簡単ではないですが私自身が観光学を本当に学びたいという気持ちが強いからこそこなせていると実感しています。自分の意欲に関係なく、やれと言われたことはしっかりやり切れるという人も中にはいると思います。しかし、大抵の場合は自分の興味のないことにはなかなか身が入らないものです。必死で勉強して乗り越えた受験生活の末に入った大学で、学びが合わずにしんどい思いをするということは絶対にない方がよいです。そうならないためにも、「その学部に行って自分は何を学びたいのか」というところまで考えて出願をするようにしましょう。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました!

次回の更新は近藤先生です! お楽しみに~

 

ここからはお知らせです。

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