受験生のみなさんへ! | 東進ハイスクール 千歳烏山校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2023年 1月 20日 受験生のみなさんへ!

こんにちは、担任助手の菅野です。

共通テストを受けた受験生の皆さん、同日体験を受けた低学年の皆さんお疲れ様でした!!

自分の実力は発揮できましたか??

今日はいよいよ入試が本格的に始まる受験生の皆さんに向けて伝えたいことを書きたいと思います。

少し長いブログになりますが是非お付き合いください。

~「運」~

① 幸、不幸などをもたらし、状況を動かしていく、人の力ではどうすることもできない作用。巡り合わせ。運命。

② (特に、よい場合をいう) 幸運。

 

さて、皆さんは「運命戦」という言葉を知っていますか?

これは競技かるたにおいて自陣・敵陣ともに最後の一枚になった試合の状況をさします。

(「ちはやふる」の漫画か映画を知っているひとはイメージ沸くと思います…)

この運命戦では基本的に自分に近い自陣の札を確実に取ることが推奨されます。

つまり、残り二枚のどちらの札が先に読まれるかという「運」が勝敗を決めるのです。

 

これを受験に置き換えてみるとどうでしょう?

実力はほとんど同じなのにほんの少しの差で合格か不合格かに分かれるということになります。受験勉強をしていると良く耳にする「一点が合否を分ける」と似ている考え方です。そう思うと、受験ってやっぱりこわいと感じるかもしれません。

では、この運命戦に強い人はどんな人でしょうか。

人それぞれ答えは違うと思いますが私は「自分に揺るぎがない人」だと思っています。

自分の今までを信用する力が強い人が勝利を手にします。

私は高校時代、競技かるた部に所属していたので実際に運命戦を経験したことがありますし、見たことがあります

運命戦の勝者にはオーラがあります。「あ、来る」という感じ、この人引き寄せるだろうなという感じ、

凄く分かりづらいかもしれませんが「辻褄が合う」という感覚が一番近いです。

もちろん預言者じゃないので外れることもあります。でもこの感覚に当てはまることが不思議と多いです。

 

だから、運命戦はある意味本当の運命ではないのかもしれないとも思ったりします。

 

さて、運命戦の話を持ち出して、受験生に何を伝えたいのかというと

「目の前のやるべきことをやりましょう!」ということです。

本番が迫る今、とてつもない不安に襲われている人がいると思います

不安を消そうと、もうどうなってもいいやと開き直っている人もいるかもしれません

どんな感情であっても勉強を止めないでくださいひるまないで、格好つけないでやるべきことをやってください。

「自分はやれることだけのことはやった」そういう揺るぎない自信があれば大丈夫です。

なんとかなります。

えいっ、と身を委ねたら 善の方に引き寄せてくれる運の力がやるべきことをやった人にだけはついてきます

だから恐れずに、くどいようですが、やるべきことを納得いくまでやり切ってください。

とても抽象的で分かりづらい、ブログになってしまいましたね…

勝敗を運に任せるなんて馬鹿馬鹿しい。自分の力で合格を取りに行ってやる!と感じた人もいると思います。

それはそれでいいです。その考えも正解だと思います。

でも、この先の受験生活で自分の実力に自信がなくなってどうしようもなくなってしまったときに

こういう考えもあるんだったと思い出して少しでも気持ちを楽にできたら、と思って書きました。

泣いても笑ってもみんなの受験はあと1、2か月で終わります。ここまで本当によく頑張りました。私は外から見守る立場の人間ですが、みんなの目標に向かって努力する姿を、本当に尊敬しています。だからこそ、受験が終わる瞬間まで気を抜かずに走りぬいてほしいです。

私たち担任助手も最後まで精一杯サポートします!残りの受験生活を後悔のないように走り抜けてください

 

私からは以上です。次回の更新は田中先生です!お楽しみに~


 

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