センター本番レベル模試 | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2014年 2月 24日 センター本番レベル模試

こんにちは!!

最近携帯をiphoneにした担任助手の牧野です。

 

今日はですね昨日みなさんが受けたセンター試験本番レベル模試についてお話しようと思います。

昨日は試験も近いなかみなさん頑張ってましたね。

ではですね、なぜ模試のではなくに話をするのでしょうか?

それはですね、、、

模試の後にやることを頭に浮かべてみて下さい。

はい!

復習

この2文字が浮かんでますね??

 

今日は模試の復習についてお話したいと思います。

模試の後に復習するのは同然のこととして

私が今伝えたいのは復習のやり方ですね。

みなさんはどうやって模試を復習していますか?

ここであまりお勧めしないのは間違えた問題を解説を見て理解しもう一度問題を解いてみてそれで終わり

という方法です。

この方法では一度理解したとしても一年後や二年後本番を迎える時まで

その知識や解法の理解を覚えているという保証は得られません。

みなさんはこれからの受験生活で膨大な量の問題を解きます。

その中ではこの二月に一度解けるようになった程度の記憶は比較的薄いものになってしまいます。

ですから最悪同じ問題を本番で間違えるなんてことも起こりうるんですね。

 

では、そうならないためにどうすればよいかというと

私はアホノートの作成をお勧めします。

まあ間違いノートのことなのですが、

教科ごとに一冊のノートを作りそこに自分が間違えた問題や覚えていなかった知識を書き込んでいきます。

そして毎日寝る前や模試の前や入試直前など折に触れてそのノートを見返していきます。

そうすると自分に足りなかった知識などを何度も反復して覚えることができます。

これなら同じ問題を間違えるという悲しい事態は避けられますね。

また大量のアホノートを受験会場に持っていくと眺めているだけで

自分はこれだけの穴を埋めてきたんだという自信や安心感が生まれます。

 

どうですか?実践してみようと思いましたか?

私に言ってもらえればいつでも受験生の時実際に使っていたものをお見せできます。

このノートなのですが作るときのPOINTは問題のエッセンスだけを抽出して書き留めることです。

問題と回答をそのまま丸写ししても時間とノートのスペースとシャー芯の無駄です。

なので、これがわかれば解ける。という知識をうまく抽出して書いていきましょう。

 

ながながと書いていきましたが要は

同じ問題を二度と間違わないようになればいいんです。

だから模試を受けたら一喜一憂するよりもまず

同じ問題ならコンスタントに満点が狙えるような復習をしましょう。

では頑張ってくださいね。

 

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