6月センター試験本番レベル模試 | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2017年 6月 26日 6月センター試験本番レベル模試

こんにちは!担任助手の牧野です。

昨日はセンター模試でしたね。いかがでしたでしょうか?

日ごろの勉強の成果を発揮することはできましたか??

高校三年生の多くが、いつもの校舎を離れ外部会場で受験した今回の模試ですが、

本番さながらの緊張感だったんじゃないかと思います。

すっごく昔になるのですが僕にも高校生の時がありました。

1つだけお伝えしておきたいのですが、

センターを始め、受験の本番はあり得ないくらい緊張します。

間違いなくこれまでの人生で一番緊張しました。

手が震えます。

口からなんか出ます。

模試だけではどうしても再現できない所があります。

なので気は早いですが、今のうちに緊張を防ぐ方法をお教えしたいと思います。

勉強以外でも人生の色んなシーンで使えると思うので覚えておいてください。

1、自信をつける。

これが一番です。100%大丈夫という自信があれば緊張なんかしません。

ですので今から本番に100%の自信を持って臨めるような圧倒的な勉強をしていきましょう。

ですが、もしちょっとそれでも自信が足りないなっと思ったら自分の気持ちを信じましょう。

自分が志望校に行きたいと思うその気持ちはどんな人にも負けないものが有るはずです。

それを自信の根拠にしてみて下さい。

2、場数をふむ。

これも効果的です。

本番に近いくらいの緊張感を模試で出すことができれば、本番も緊張は和らぐはずです。

そのためには、

一回一回本気で準備し、本気で目標設定して臨みましょう。

目標に届かなかったらスマホを解約すると親に約束するのが緊張感でるのでお勧めです。

あとは受験がセンターより前の早い時期にある学校を受験するのもいいと思います。

”本番”の雰囲気を味わえると思います。

3、怒る

これは実践が難しいのですが、緊張を打ち消すという意味では、

即効性が高く、効果も非常にある上に、事前の準備が全く必要ないという魔法のような方法です。

まず認識してもらいたいのは緊張という感情は、喜びや悲しみなどいろいろな感情と共存できるのです。

これが緊張の厄介なところなのですが、唯一共存できない感情が怒りです。

緊張しているときに怒ることはできませんし、逆に怒っているときには緊張していません。

なので緊張してしまってどうしようもないときは、人生で最も腹が立って、

未だに思い出すと腹が立つというような経験を思い返してみて下さい。

スーッと緊張が消えていくのがわかると思います。

 

以上どの方法も自分が実践していることですので皆さんも是非(特に1を)やってみて下さい。

まだ遠いですが皆さんの今の努力でついた実力が本番でフルに発揮させることを祈っています。