高校と大学の違い | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2017年 6月 16日 高校と大学の違い

こんにちは。栗栖です。

今週のブログのテーマは「高校と大学の違い」です!

高校と大学では、勉強面も生活面もかなり変わってきますが今日は勉強面の話をします。

特に受験生は、教科書や参考書を読み、受験に向けて暗記や演習を中心とした勉強をしていると思います。

単語帳を使ったり、一問一答を覚えたり、読解の問題や数学の問題を解いたり・・・・・・

 

大学の勉強では習ったことをすべて覚えなければいけない、正解を出さなければいけないというプレッシャーはありません。

興味のあることを沢山学べることはとても面白く、2,3年になってより専門的な授業を受けることが楽しみです!

しかし、大学の勉強は違う難しさがあります。

授業では、講義を集中して聴き切る体力、レクチャー形式の授業を整理する技術などが求められます。

(大学の教授は、高校の先生と違い研究者であるため話が難しいことが多いです)

私の学校の場合、専攻語以外の課題は文献を読んで作成するレポートが中心です。

フィードバックが少ない点、メールや掲示板で入る事務連絡を見逃さないよう注意しなければいけない点も慣れるまで難しいです。

 

一番強く感じたことは、受験で学んだ知識が実際に大学で生きているということです!!

受験で培った勉強をするための体力はこれからも必要となりますし、高校の勉強の内容を踏まえないとわからない授業も沢山あります。

志望学部での勉強に向けてぜひ充実した受験生活を送ってください!!