高校と大学の違い~進路編~ | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2017年 6月 18日 高校と大学の違い~進路編~

こんにちは!

担任助手の牧野です。

1年ぶりくらいの登場にになるのですが、私は現在大学4年生で就職活動中です。

今日はそんな牧野が大学生活を振り返ってみて、

進路という観点から高校と大学の違いを考えてみたいと思います。

①進路の幅が広い

このブログを見ているの高校生の殆ど全員が

名前を聞いたことがあるようなだいたい50校くらいの大学のどこかに進学すると思います。

クラスで何人も同じ大学にいくこともあるでしょう。

一方で、大学を卒業する際の進路は非常に多種多様です。

新卒採用情報サイトには約21000社の求人情報が載っています。

もちろん人気企業に応募は集中しますが、

巨大企業でも200人ほどしか採用はされません。

そのため、クラスの人が同じ会社にいくということはほとんどありえません。

また就職以外にも、資格の取得ための予備校、院への進学、留学、ワーキングホリデイ、起業などなど

進路自体の種類も一般的な選択肢としてたくさんあります。

 

②進路について考え続ける

多くの進路がある大学生にとって、

それについて考えることは重要かつ長い時間をかけていくべき課題です。

大学に行く大きな目的の一つと言っても過言ではありません。

なので早い人は1年生のころから進路について考えていきます。

私としても、なるべく早くから考えておくことをオススメします。

それによって大学でどんなことをするかが大きく変わってくるためです。

例えば、サークルを決めるにしても、

OBなど社会人とのコネクションが作れるような所に入ったり、

また、ゼミや研究室によって院への進学の選択肢も大きく変わってきます。

他にも1年生の内から企業でインターンなどをして働くということについて考えることもできます。

 

以上のように大学では高校以上に

進路について深く考え行動していく必要があります。

もちろん大学で部活などに打ち込むことで大きな財産を得られると思います。

のんびりとした生活を送るのも学生らしくていいと思います。

しかし、

その先にあるものを想像することは多くの場合、

今を充実させることにもつながってきます。

大学に入ったらゆっくり時間をかけて人生の次のステップについて考えてみましょう。