過去問の活用法② | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2016年 10月 14日 過去問の活用法②

 

 

 

こんにちは、江口です^^

 

さて、今日は、昨日の堀口担任助手に続き、

 

私なりの

過去問活用法

をお話ししたいです。

 

私は、

 

過去問≒精神の安定を保つもの

 

という認識をしていました。

 

めちゃくちゃ頭おかしいことを

言っている、と思われそうですが・・・

 

過去問を解く、ということは

昨日堀口担任助手が書いてくれたように、

 

出題傾向を知る、時間配分を知る

 

というメリットがあります。

 

そして、それは、

 

「志望校に一歩近づく」

 

ということだと、私は思います。

 

自分が、「志望校に少しでも近づけた」、

と思うと、

なんだか気分がよくありませんか??

 

 

私も実際受験生のころは、

東大の入試問題を解いても、

合格点のはるか下の点数ばかり

とっていました。

 

しかし、

悲観することはありませんでした。

 

過去問に触れることで、

 

まだ触れていない人より志望校に近づけている。

 

そう考えるようにしていました。

そうやって、

精神を安定させていました。

 

確かに、

時にはあまりにも悲惨な点数をとって

精神安定どころか、

精神を崩壊させようとしてくる

こともあります。((笑))

 

 

しかし、

めげない。

諦めない。

ポジティブに。

 

 

そうして

前を向いていると、必ずいいこと

起きると私は信じています。