第一志望校を受験したときの心境 | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2018年 2月 24日 第一志望校を受験したときの心境

 

こんにちは、江口です!

 

いよいよ多くの人が明日から国立入試を迎えると思います。

かくいう私も、ちょうど2年前受験をしていました。

 

すこし2年前にタイムスリップして、当時の心境をお話したいと思います・・・!

 

ですが…

正直、あまり覚えていないんです…(苦笑)

 

ただ一つよく覚えていることとしては、

全く緊張しなかった

ことです!笑

 

朝起きてから、家を出るまで、

電車に乗るまで、電車に乗ってから駅につくまで。

何から何までいつも通りでした。

 

朝ごはんもいつも食べているものを食べていました。

 

恐らく、これが私が受験に成功した1つの要因だと思います!

 

もしこのブログを受験生の保護者の方が見ていらっしゃれば、

是非、いつも通りの朝ごはんといつも通りの言葉をかけてあげてほしいです!!

 

そして、受験生のみなさんは、いつも通りの生活をしてください!意識せず!

 

 

さて、次に、会場に着いてからの気持ちに振り返ってみたいと思います。 

 

最寄り駅に着くと、

信じられないくらい沢山の人がいたのは、さすがに、はっきりと覚えています。笑

 

それは、自分の周りにその数だけのライバルがいるということになりますが、

不思議な事に、その状況にあっても全く臆することは無かったです。

 

今から挑む2日間は、

周りにいるライバルとの戦いではなく、

今まで沢山勉強してきた自分との戦いだ、

そう思っていたからだと思います。

 

結局試験の教室に着いてから終わるまで、

一切緊張することや不安になることはありませんでした。

 

それは、

自分は自分の限界を超えるくらい勉強をしてきたし

これで落ちるならそれはそれで満足だ

と思っていたからなんじゃないか、と今となっては感じています。

 

 

入試会場に行くと、周りにいる人がとても頭が良く見えます、

というかみんな頭がいいです!笑

ですが、そんなことは関係ありません。

 

自分が今までやってきたことに目を向けて、

自分の力を、試験問題に、試験官に、

見せびらかしてくる!ぶつけてくる!

これは決闘の場だ!

くらいの気持ちでいって、丁度いいと思います。

 

受験生の皆さん。

全力を発揮してきてください!!!!

 

明日は、

東京外国語大に現役合格した栗栖担任助手が、

実際に1年前に受験したときの心境を書いてくれます!