第一志望校の決め方!! | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2016年 9月 11日 第一志望校の決め方!!

お久しぶりです!!担任助手の牧野です。

昨日のブログに書かれていましたが、3年生のみなさん過去問演習、答案練習やっていますか?

本当に時間がかかるしじっくりやらなければならないものなので、計画を立ててどんどんやっていきましょうね。

今日は第一志望の決め方についてお話しします。

高校1,2年生はもちろん、まだ決まっていなくて焦りまくってる3年生もみて下さい。

僕は現在4年生ですので大学生活の7/8を消費した訳ですが、そんな私がこれまでの経験から

「後悔しない志望校選びのためのここだけは押さえとけポイント3点」

をご紹介したいと思います。

Point1

自分が学びたいこと興味を持てることが学べるか

大学に行く一番の理由はやはり勉強ですので、これを一番に考えて下さい。

経済学部に行きたかったのに諸事情あって現役で法学部に行った友達は始めのころ

自分がやりたいことあるいは興味を持てることではない分野を勉強していることに不満を感じ続けていました。

彼はその後法学の分野に興味を見出すことができたため良かったのですが、

そうならない人も多くいます。最悪中退というケースもありました。

お金を何百万もかけて嫌いなことをするなんてもったいないですよね??

大学の授業は本当に面白いものが多いです。

是非そう感じられる分野を探してください。

まだそんなの決められないよ!!

という人は東大やICUなどリベラルアーツ教育を行っている場所や

文系で幅広い分野を浅く広く学ぶことが出来る国際教養学部、社会科学部(早稲田)、総合文化政策学部(青山)

などの学部について調べてみて下さい。

大学のパンフレットには学べる内容が詳しく書かれているので必ずそれを読んで自分の学びたい内容の有無を確認しましょう。

Point2

留学のし易さ

これは僕自身入ってから後悔したのですが、留学のしにくい学校というものが存在します。

特に交換留学などでなるべく費用を抑えたいと思っている人は注意してください。

僕の大学の学内選考の基準はなかなか厳しかったです。

もちろん、ある程度の語学力や成績がないと留学先で困ってしまうということがあっての配慮ということもありますが、

倍率も高かったり、そもそも受け入れ先が少なかったりして基準が厳しい所があるので注意してください。

入ってから気づいたのでは遅いです。

他にも留学のために一年以上の休学を必要とする大学などもあります。

中には留学が在学中に必須となっている大学もあるのですが、これが一番留学しやすい大学だと思います。

Point3

学校の雰囲気、立地

オープンキャンパスや学校見学、学園祭などに行ったときに確認しなければいけないのがここになります。

家からどのくらいの時間がかかるのか、駅から大学までの距離も実際に体感してみて下さい。

そして自分が行きたい学部がどのキャンパスなのかしっかり確認してください。

信じられないような話なのですが念のため言っておきます。

僕は青山学院の青山キャンパスに通っていますが、

僕の友達は入学式の日に初めて自分の通うキャンパスが青山キャンパスではなく、

もう一つの相模原キャンパスであることに気付いたそうです。

あとは雰囲気です。

特に看護系などの総合大学ではない大学に行く人は総合大学と比べどうしても狭い世界になるので、

雰囲気が自分に合っているのかどうか平日の学校にいったり学生の話を聞いてみるなどしてよく確認してください。

 

以上3点でした。

もちろん他にも人によっていろいろあるでしょうが、

基本的にこの3点を抑えておけばそこまで後悔するようなことはないと思います。

それでも一番大切な基準は

現在自分の思い描く理想の大学生活を送れるかどうか

です。

長くなりましたが、大切な人生の岐路ですのでしっかり悩んで決めましょう。