夏期合宿の思い出 | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2017年 7月 14日 夏期合宿の思い出

こんにちは担任助手の佐藤です

いよいよ夏休みが近付いてきましたね。

私の夏休みの思い出といえばやはり夏期合宿が強いです。

今日は私の夏期合宿の特に強い思い出をお話ししたいと思います。

夏期合宿と言えば英語、英語と言えば音読

夏期合宿で行う音読の量は想像をはるかに凌駕します。

朝起きたらすぐ音読、ご飯中もテキストを開いて食べ終わったらすぐ音読。

わたしはおなじクラスの友達よりどれだけ早く音読をはじめられるか

つまり早くご飯を食べ、早くお風呂を出るそういうことばかり考えていました。

お風呂を早く上がるために髪の毛を坊主にしていったのも印象的です。

夏合宿にはドラマがたくさん詰まっています。

そんな中で、私の合宿における一番の後悔は

初日にあります。

当時の私はまだ音読というものにあまり慣れていませんでした。

バスから降りて、宿舎について、最初の発音アクセントのテストまで個別の音読時間が与えられます。

そこで私は夏合宿の洗礼を受けました。

長い時間立って音読をしていると、突然手に力が入らなくなりました。

足も膝からガクッとおれて崩れ落ちてしまいました。

治まった後も、手はびりびりとしびれていました。

俗にいう酸欠だったのだと思います。

そこで音読の厳しさと、自分がどれだけ本気で音読をしていなかったのかを知りました。

音読に対する経験があれば最初の音読でもっと頑張れたはずです。

皆さんも音読の習慣をしっかりと身に付けて

最初から最後まで音読を全力でできるように頑張っていきましょう。