受験の失敗談(平井の場合) | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2016年 8月 8日 受験の失敗談(平井の場合)

こんにちは!

平井です!!

今日は受験の失敗談について書こうと思います。

皆さんは大学受験の中で何回か入学試験なるものを受験すると思いますが、

受験する前は

「え、そんなミスするわけないじゃん!!」

「俺は本番に強いから大丈夫」

等と思っていたりするかもしれませんが、

本番独特の緊張した雰囲気の中で

自分でも訳のわからないミスをしてしまったりします。

僕の失敗例をまずあげたいと思います。

 

その日は中央大学法学部政治学科(僕が今通っているところではありません)の試験でした。

僕は試験のたびに念のため、多めに食料を持参していたのですが、

お昼ごはんを沢山食べ過ぎてしまうと、午後の試験中に眠くなってしまう

ことを事前の模擬試験で学習済みだったので

お昼ごはんはいつも少しの量しか食べいませんでした。

しかしその日に限っては三日間の連続受験の最終日ということもあって

疲れとストレスがピークに達しており

知らない間に持参した食料(お菓子も含め)すべて食べてしまいました。

その事に気付くと、あせり始め、外にある自動販売機にダッシュして

レッドブルを買って一気飲みしました。

このときのあせり具合はとてもよく覚えています。

結局午後の数学の試験はこのこともあってか、いいパフォーマンスが出来ませんでした。

(幸い合格していました……)

 

僕の例はほかの人の話を聞くとましに思えます。

ある人は医学部志望だったのですが、

センター試験の国語のマークにズレがあり、医学部受験を諦めざるを得ない人もいたり、

数学の二次試験で解答を書く場所を間違えてしまった人もいたり、

信じられないミスをしてしまう人もいるのです。

 

このようなミスは、1回1回の模試を緊張感を持って、本番と似た状況を作って訓練していれば

減らせると思います。

これからの模試をそのような意識をしっかりと持って受験していきましょう!!