合格発表日の思い出 | 東進ハイスクール千歳烏山校|東京都

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2017年 6月 23日 合格発表日の思い出

こんにちは担任助手の佐藤です。

今回は合格発表日の思い出ということで書かせていただきます。

私の話は受験生の皆さんには多少怖い話になってしまうと思いますが最後まで見て頂けると幸いです。

突然ですが、私は一般受験をすべて不合格になりました。

今合格発表は基本的にインターネット上で行われます。

そしてまぁ当然の話ですが合格しているつもりで皆さん見ると思います。

センター試験でいい結果を出すことが出来て、その後も勉強をサボったつもりはありませんでした。

当然合格したつもりでページを開きました。

しかし、画面には不合格と無慈悲に映っていました。

ごうかく発表はいろいろな大学で日程がかぶっていることがよくあります。

つまり、いくつかの大学の合格発表を同じ日に見ることになります。

最初は合格していると思って希望を持って開くページも、最後にはページを開くのが怖くなっていました。

今こうして大学生になってもその日のことを夢に見ます。

とくに私の第一志望に受かった人と会った次の日によく夢を見ます。

後悔は全てが終わった後にしか湧いてきません。

私の場合は受験へ向けてスタートを切るのが遅く、学力は足りていても過去問に回す時間が少なかったと思います。

皆さんにはもちろん第一志望校に受かることを考えて勉強に励んでほしいですし、相応の努力を積むことで皆さんなら必ず受かると確信しています。

ですが、自分が逃げてしまいそうになったとき少しでも私の話を思い出して、想像してみて下さい。

自分が第一志望に落ちた時どれだけ後悔するのかを。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆さんのお家のパソコンに合格の文字が映るのを願っております。